ダンス 生活 |
競技ダンスの すすめ |
2012年06月25日 作成 2012年06月25日 更新 |
このページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、それぞれのホームページなどで
ご確認くださいますよう お願い いたします。
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- はじめに
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社交ダンスを習っていると、マンネリ化してきます。
少し踊れるようになると、練習しなくなります。
そこで、競技ダンスをお勧めします。
- 競技は試合だ!
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ある程度踊れるようになると、パーティーなどで気楽に楽しむだけ。
たまにはデモをする事もあります。
パーティーやデモでは、本人に向かって、あなたは下手ですね、と言う人はまずいません。
間違いなく 『お上手ですね〜』 と言ってくれます。
ですから、自分はうまいんだ、と錯覚します。
こうなると、練習しません。
上達も、しません。
そして、飽きてしまうでしょう。
しかし競技ダンスは違います。
ちゃんと指導を受けた審査員が審査します。
成績が明確になりますから、自分のレベルがハッキリわかります。
お上手ですね〜、は通用しないのが試合です。
最初はノービス級など下のクラスからはじめます。
下のクラスは比較的簡単にクリアできます。
決勝戦に残ると賞状をもらえます。
上位3位までには賞品やメダルなども出ます。
こうなると、人間は欲が出てきます。
さらに上のクラスへあがろう、と思うのですが、上のクラスでは、簡単にはあがれません。
すると、ますます、なにくそ、と力が入ってきます。
まるでファミコンなどのゲームと一緒です。
だんだん熱が入ってきて、ダンスにのめり込んでゆく事になります。
ここでブレーキとなるのが
相手の存在
です。
自分だけではなく、相手が居るのでお互いに力を合わせて戦わなければなりません。
相手がいると、自分だけで好き勝手に行動できませんから、適度なブレーキが掛かるのです。
なので、のめり込み過ぎることなく、長く続けられるのではないか?
と分析しています。
皆さんにも、是非、この不思議な感覚、を味わってもらいたいと思います。
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( WDSF東京大会2 )
(
WDSF
東京大会2、
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アントワープ大会
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