ダンス
生活
競技は10種目
2010年12月29日 作成
2014年07月04日 更新

競技種目は10種目です。  (主催する団体 によって異なる事もあります。)

スタンダード 5種目   (一部の団体では ボールルーム と呼ぶよう、改められました)
ワルツ 3拍子 最も優雅な踊り、と言われ、ダンスをされる方なら誰でも踊れるはず、です。
スイングダンスと言われ、時計の振り子のように振れるイメージで踊ります。
ライズアンドフォールと言って、上下運動があります。
タンゴ 2拍子 行進曲のような威勢の良い2拍子の音楽に乗ってキビキビ踊ります。
上下に動かないよう気をつけます。
スローフォクストロット 4拍子 ワルツと共にスイング系の踊りです。 ワルツは3拍子ですが、スローは4拍子。
パーティーでは ブルース を踊る方もいます。
クイックステップ 4拍子 スローを2倍の速さで踊る感じです。 跳んだりはねたり、フロアを走り回ります。
パーティーでは ジルバ を踊る方が多いです。
ベニーズワルツ 3拍子 3拍子ですが、2拍子の感じ。 とても早くて単調な、左右の回転が続きます。
競技会では上級の準決勝や決勝戦でのみ踊られます。
なので、初級の競技選手はヴェニーズワルツを踊れない方も居るようです。

ラテン 5種目   いずれも腰の使い方 (体重移動) が難しい、です。
ルンバ 4拍子で、カウントは、2341 と踊ります。 優雅に愛を表現する踊り、と言われています。
2341 の 1 は休む、とも言われ、初心者にはカウントの取り方が難しい踊り、です。
パーティーでは半分以上の方が間違ったカウントで踊っている事もあります。
チャチャチャ ルンバを、234と1、または 23チャチャチャ と言うカウントで踊る感じです。
サンバ おなじみのブラジルのサンバを社交ダンス用にアレンジした踊り、です。
カウントは 1と2 3と4 です。 カーニバルを練り歩く雰囲気で踊るように、と言われています。
ジャイブ ポンポンと軽快に膝 (足) をあげながら踊ります。 とても早く、跳んだりはねたりしながら踊ります。
ジルバと似ています。パーティーではジルバを踊る方が多いです。
パソドブレ 闘牛士の踊り、です。 アペルと言って、バンッ!と音をたてて床を踏みつける動作があります。
胸を反らせて踊ったり (ストレッチ) 、 ステージと呼ばれる ストーリー性 があったりします。

その他  
WDSFの試合には、サルサ、ロックンロール (アクロバット) 、ブギウギなど も取り入れられています。
オリンピック種目になるときは、これらの種目も追加されるのかも?
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