ダンス
生活
社交ダンスについて
2010年12月29日 作成
2020年09月24日 更新
はじめに  ( Wikipedia )
全ての内容は 個人の意見です。
フォークダンススクエアダンス など色々なダンスがありますが、特定の 男女のペアで踊る 点が他のダンスとは異なります。 女性同士で踊ることはOKですが男性同士はマナー違反 とされていました。
さらに、男性がリード 女性はフォローと言われていましたが、 前進する人がリード、後退する人はフォロー、と言われるようになり 男女平等の考えに変わりました。 一般にはダンスパーティで楽しむ物ですが競技やデモンストレーションなど、人にみてもらう踊りもあります。

社交ダンスの楽しみ
 1. 踊りを楽しむ
ダンスパーティ に参加するか、ダンスホールなどで、踊りを楽しみます。 ダンスホール (営業ホール) は、毎日ダンスを楽しむことが出来ます。 営業ホールにはダンスの相手をする従業員 (先生、アテンダント、リボン) が居て 有料 (30分2000円程度) でダンスの相手をしてくれます。 毎週パーティー形式でダンスを楽しむ サークル もあります。
 2. 音楽を楽しむ
踊りには音楽がつきものです。 良い音楽に乗って気持ちよく踊れるのが最高です。 東京有楽町の東宝ダンスホールは生演奏で踊れます。 主要なダンスホールは繁忙期に生演奏を行う事が多いようです。 なお、生演奏の時は入場料が高くなる (1000円→1500円など) 事もあります。
 3. 練習を楽しむ
踊りがわかってくると スポーツとしての踊り (競技ダンス) 、を楽しめるようになります。 初心者にはわからないかもしれませんが、 踊りがわかってくると練習が楽しくなります。
 4. 人前で踊る ( デモ )
ある程度踊れるようになると、友達などに見てもらいたい、と思うようになります。 教室やサークルなどは発表の場として パーティーを開催する事があります。 華やかなフロアが用意され、 見ている人は 『お上手ですね』 と言ってほめます。 ほめられるとうれしい。 やみつきになる方も多いようです。

ダンスは男女のペアで踊るため 異性との出会い を目的にしている人もいます。 ストーカーに発展するなど、問題を起こす人も居ますので、 個人情報の開示には留意しながらダンスを楽しんでください。

習うには
ダンスサークル や プロ(先生)が経営するダンス教室で習う。 知り合いに教えてもらうなど、 色々な方法でダンスを習います。 最初は、ダンス教室や、公民館のサークル (団体レッスン) に参加します。 しばらくすると、様々な事情がわかってきます。 1年ほど習って、事情がわかってきた時点で、その後どのように習うかを考え直しましょう。 時間とお金に余裕がある方は、最初から個人レッスンを受けることをお勧めします。

衣装、化粧 
女性はドレスや化粧にも興味がおあり、のようです。 思いっきり化粧をし、派手なドレスを着て踊りを楽しむ方もいらっしゃいます。 ボールルーム系 (スタンダード、モダンとも言います) は長いスカートですが、 ラテンはスカートが短く肌の露出も多くなります。 (私は嫌いです)

男性は長袖のシャツにネクタイをする事になっています。 ただし、ラテンは襟のないシャツなのでネクタイをしません。 なお、女性のキュロットスカートは好ましくない、とされており、 スカートでない場合は長いパンツスタイルとなります。
ラテン衣装は肌の露出が多すぎて、違和感があります。 特に慣れないうちは目のやり場に困ることがあり、慣れない人は嫌らしく思うのでは?と 心配になります。 過去、ホテルのホールを使った競技会で、ホテルの一般客から、 子供に良くない、とクレームがあり 競技会の開催が出来なくなったところもあるようです。

種目
 
パーティーダンス
競技ダンス
個別 ブルース
ジルバ
マンボ
ヴェニーズワルツ
パソドブレ
ジャイブ
共通
ワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャ
準共通
スローフォクストロット、サンバ
パーティーで踊られる種目と、競技で踊られる踊りには若干の違いがあります。 パーティーで踊られるブルースやジルバは競技では踊りません。 パソドブレやヴェニーズワルツは競技種目でパーティーで踊られることはまれでした。 近年、スポーツ化が進展してパーティーに競技選手が参加することが増えています。 パーティーでもパソドブレ、サンバ、クイックステップを踊ることがあります。

これらは、ボールルーム系 (スタンダードまたはモダン) とラテン系の2つに分かれます。 ラテン系は片手でリードする事が多く (本当は体でリードします) ボールルーム系は両手が相手に接した状態 (ダブルフォールト) で踊ります。 さらにボディーコンタクトと言って、お互いの体の右半分が接触した状態で踊ります。 このときおなかを出さないよう注意。 コンタクトポイントはあばら骨の下ですが、お互いが左にずれているので邪魔になりません。 初心者は正面に寄りがちですが、踊りにくいので、しっかり左にストレッチして相手を見ないように踊りましょう。