ダンス
生活
競技のパートナー
2012年06月25日 作成
2013年09月10日 更新
このページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、それぞれのホームページなどで
ご確認くださいますよう お願い いたします。

はじめに 
試合に出るには 相手が必要 です。 一人で踊る試合もありますが、これは特殊なケースです。 競技選手は選手登録が必要です。 一人での登録も可能ですが、ペアで登録する事を勧められます。

パートナーの要件  (外部リンク → パートナーの条件)
二人の技術レベル、身長や年齢などの条件 (カップルバランスと言います) 、 ペア練習が出来る距離に住んで居て、練習時間を合わせられるか、 家族など周囲の理解が得られるか、など様々な要件があります。 これらのほか、お互いの ダンスに対する姿勢重要な要件 です。 楽しめれば良いのか、試合で頑張りたいのかなど、 お互いのダンスに対する姿勢が合わないと、後で気まずい思い、をする事になります。 最初に、お互いがダンスに対する姿勢を明確にして相手を選びましょう。

相手を探すには
試合に出場する人たちはプロの先生に習っているでしょう。 初心者は先生に相手を探してもらうのも一つの方法ですが、 煩わしい事には巻き込まれたくない、と言うのも先生の本音でしょう。 そこで、、
サークル ダンスサークルなどで一緒に練習している中から相手を選ぶ。
または、サークルの仲間や友達などに相手を紹介してもらう。
お見合いパーティー 試合に出場したい人を集めたダンスパーティに参加する。
多くの場合、個人情報保護のため名前は明らかにせず、胸に番号を付けて参加します。
参加者と踊ってみて、合いそうな相手を番号で選びます。
ネットの掲示板 様々な団体や個人がネット上にパートナー募集の掲示板を開設しています。
個人情報保護のためメールアドレスなどは明らかにせず、 掲示板開設者が用意する掲示板など
で情報交換をします。 合いそうなら個人のメールアドレスなどを伝えて情報交換を開始します。
お互いの相性を見定めてからペアを組みます。 もし、合わないと思ったら無理をせず、他の人を探した方が良い、と思います。

相手は育てろ
適当な相手が見つからない場合はどうするか。 私のお薦めは、自分のパートナーを育てる事、をお勧めします。 結婚している方は自分の伴侶をダンスの相手にする。 独身の方は知り合いなどで、気の合いそうな人にダンスを覚えてもらう。 技術よりも 性格 や、人間性 を重視して相手を探してください。

ダンスは室内で楽しめる軽いスポーツですが、競技ダンスは結構な運動量になります。 音楽に乗って1曲3分程度の踊り。 踊ったり休んだり。 老後の楽しみとして最適なスポーツ、だと思います。 あまり熱を入れすぎず、気心がしれている方と、長く、楽しく続ける事をお勧めします。
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