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社交ダンス
2010年12月29日 作成
2013年12月26日 更新

社交ダンス  ( Wikipediaへジャンプ )
フォークダンス、スクエアダンス、ラウンドダンスなど、ダンスには様々なダンスがありますが、 最初から最後まで男女のペア 二人だけ で踊る事が他のダンスとは異なります。 女性同士で踊ることは OK ですが 男性同士の踊り はマナーに違反、とされます。 男性がリード、女性はフォローと言われて来ましたが、 最近は、前進する人がリード、後退する人はフォロー、と言われ、男女平等の考えに変わっています。 一般には ダンスパーティ で楽しむ物ですが、 競技 や デモンストレーション など人前で踊る事を楽しむ人もいます。

習うには  (アマチュアに習うかプロに習うか)
公民館などのダンスサークルや、プロが経営するダンス教室、 知り合いに教えてもらうなど、色々な方法があります。 全くダンスを知らない方は、 まず公民館で開催される講習会や、サークルに参加して習ってみます。 半年ほどして興味がわいてきたらプロに習うと良いでしょう。 もちろん最初からプロに習ってもかまいません。

ここ大津市の公民館には80以上のダンスサークルがあります。 レベルや目的は様々です。 自分に合ったサークルを探して ください。 プロは、団体レッスン、ペアレッスン、個人レッスンがあります。 団体レッスンは1〜2時間で1回1000円〜2000円程度。 個人レッスンは30分 (引き継ぎ時間があるため20分、または25分です) で4000円前後です。 時間とお金に余裕がある方は最初からプロの個人レッスンに習うと良いでしょう。 プロは、それなりに教え方が上手です。 ただし、先生によって大きく異なります。 必ず 良い先生を選んで ください。 もうけ主義の先生ではなく、ダンスが本当に好きな先生の方が 良いレッスンを受けられる事が多いです。

先生と言っても、実に様々です。 でも、どの先生が自分に合うのか、わかりませんよね? まずは先生の技術レベル。 先生自身が現役の競技選手でしかも全国レベルの大会で良い成績を収めている場合はかなりハード。 逆に試合に出たことがない、とか試合とは関係ない先生は、やや緩い感じがします。 初心者のうちは、もうけ主義ではなく、習うひとの身になって教えてくれる先生を選んだ方が良い でしょう。 時間や金額に執着しない先生なら、生徒の立場になって教えてくれる、と思います。 でも分かりません。 そこで、ダンス仲間に聞いて、評判の良い先生を選ぶと良いかもしれません。 しかし、多くのダンス仲間は、自分が習っている先生を推薦する事が多いので、多くの人に聞いてみて 総合的な判断をするよう心がけましょう。

いったん習い始めても、自分に合わないと感じたら、躊躇せず 他のサークルや、他の先生に変えた方が良い、と思います。

種目
大きく分けて、ボールルーム系 (スタンダードと言われていました) とラテン系の2つに分かれます。
 
一般的
競技
ボールルーム系
(スタンダード系)
ワルツ (W) 3拍子
タンゴ (T) 2拍子
ブルース 4拍子
スローフォクストロット (F) 4拍子
クイックステップ (Q) 4拍子
ベニーズワルツ (V or VW)
(ウインナーワルツ とも言います)
3拍子
ラテン系
ルンバ (R) 4拍子
チャチャチャ (C) 4拍子
ジルバ 4拍子 (6カウント)
マンボ 4拍子
サンバ (S) 4拍子
ジャイブ ( J ) 4拍子 (6カウント)
パソドブレ (P) 4拍子
この他、サルサやスイングダンス、ソフトダンスなどを社交ダンスに含める方もいます。
ボールルーム を モダン と言う方もいます。
ラテン系は片手でリードする事が多い (本当は体でリードします) のですが、 ボールルーム系は両手が相手に接した状態で踊ります。 さらにボディーコンタクトと言って、常にお互いの体 (脇腹) の右側が接触した状態で踊ります。 一方、ラテン系はボディーコンタクトがほとんどありません。

ダンスの楽しみ
 1. パーティ に参加する
様々な形式のパーティーに参加してダンスを楽しみます。 ここ滋賀県のダンスサークルのいくつかはパーティー形式になっており、ほぼ毎日 各地の公民館などで ダンスを楽しめます。 サークルで楽しむ場合は格安 (年間1200円、つまり1回50円程度) で踊りを楽しめます。 しかし年齢層が高いのが欠点になるかもしれません。
 2.音楽を楽しむ
良い音楽に乗って気持ちよく踊れるのが最高です。 東京有楽町の東宝ダンスホールは常時バンドの生演奏で踊れます。 主要なダンスホールは繁忙期に生演奏を行う事が多いようです。 なお、生演奏の時は入場料が高くなる (1000円→1500円など) 事もあります。
 3.人前で踊る
ある程度踊れるようになると、自慢したくなります。 教室やサークルなどが発表の場としてパーティーを開きます。 見ている人は必ず 『お上手ですね』 と言ってほめます。 ほめられると嬉しいので、やみつきになる方も多いようです。 (しかし見ている人は あまり楽しくない かもしれません)
 4. 試合を楽しむ  競技ダンスの勧め
少し踊れるようになると、練習しなくなってマンネリ化します。 しかし、試合は違います。 競争です。 勝ち負けが、マンネリ化を防止して練習への意欲をかき立てます。 ダンスを スポーツとして楽しむ ことをお勧めします。
 5. 踊りを楽しむ
ダンスホール (営業ホール) は、毎日ダンスを楽しむことが出来ます。 営業ホールにはダンスの相手をする従業員 (先生) が居て 有料 (30分2000円程度) でダンスの相手をしてくれます。

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衣装 
女性はドレスや化粧にも興味がおあり、のようです。 思いっきり化粧をして、派手なドレスを着て踊りを楽しむ方もいらっしゃいます。 ボールルーム系 (スタンダード系、モダンとも言います) は長いスカートですが、 ラテンはスカートが短く、肌の露出も多くなります。

男性は長袖のシャツにネクタイをする事になっていますが、 ラテンは襟のないシャツなのでネクタイはしません。 なお、女性のキュロットスカートは好ましくない、とされており、 スカートでない場合は長いパンツスタイルとなります。

余談ですが、私は化粧の臭いが嫌いです。 香水は良いのかもしれませんが、出来るだけ臭いのしない化粧品をご利用になる事が マナーとなっていますのでご注意ください。
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