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2011年の震災。
被害が大きくなるのは不思議です。
三陸には何度も津波が来ている。
過去 1000〜1100年周期で 10〜15m級の大きな津波が5回来ており、
そろそろ来る時期だと言う事はわかっていた。
100年以内に 巨大な津波が来る と予測されていたわけです。
予測出来ない災害は、仕方がない。
しかし、今回の地震と津波は来ると わかっていた事 ですよね?
しかし、それに対する対策をしていなかった。
私には、それが理解出来ないのです。
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漁民たちが海辺に住むのは、やむを得ない。
そのような危険な海辺に住むのなら、津波への備えはするでしょう?
過去、何度も津波は来てるんだから。
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原発が、巨大津波への対策をしない のも理解できません。
住民に迷惑を掛けない、と言う気持ちがあれば、対策はするはずです。
なのにその備えをしないのはなぜ?
経済を優先した、と言うのは単なる言い訳。
ほんまかいな?
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日本は、これからも原発を使いたい。
であれば、安全な原発を作らなければならない。
なのに、なぜ安全対策をしないの?
それが理解出来ない。
中国は原発は地下に作る、といっているそうです。
万一事故が起きた場合は水没させてしまう。
そうすればメルトダウンは避けられる。
全電源が失われても安全ピンを引き抜けば貯水槽の水で原子炉を水没させられる。
そういう設計をするべき、なのでは?
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私は37年間、アプリケーションエンジニアとして、様々な設計に携わってきた。
人命にかかわる装置の設計は細心の注意を払う必要がある。
自動車のエンジン制御装置を設計したときは、万一電気系統が全て破壊されても
最後は機械的に止まる設計にしました。
1万ボルトの高圧でエンジンに点火している。
このノイズでも誤動作しない制御装置を設計しました。
原発を海岸に建設するなら海面より低いところに作る。
全ての電気系統が破壊されても、池の水を使って手動で水没させられるようにするべきです。
最悪の事態は回避できるだろうに。
巨大災害を見る度に