ダンス
生活
上手になるには
2017年11月27日 作成
2023年07月03日 更新
上手に
なりたい
その目的は?
目的は?
パーティーで踊りたい
人に見せたい
競技で勝ちたい
ある程度おどれるようになると欲望がわいてきます。 さらに上手になりたい。 パーティーで上手だといわれる踊り、デモの踊り、試合の踊りは、それぞれ異なります。 目的を明確にして、上達を試みましょう。

我流の踊りは見ていて嫌になります。 パーティーは自己満足の世界。 踊っている二人が良ければよし。 一方、人に見てもらう踊り (デモ試合) は別。 見てもらう踊りは見ている人が 見たくなる 踊りを踊らなければなりません。

共通して言えること
基本が大事
初心者は、上級者が見せるかっこいいバリエーションを覚えたがります。 上手な人は基本 (ベーシック) ができています。 初心者は、まず基本を習得したほうが良いのです。 とはいえ、基本ばかり練習するのはつまらない。 そこで、ルーテンを決めて、ステップを一つ一つ順番に習ってゆきます。 結果として基本 (ベーシック) も上手になって行きます。 初心者は基本をおろそかにしがち 。 本当は基本をチャンと習うのが良いのですが、ダンスを始めた頃は、理解できない、でしょう。 これは、ある程度上達するとわかってきます。

ステップを一つ一つ正しく覚えてゆくことが大切です。 そのため 正しい踊り方 を教えてくれる先生を見つけてください。 先生は生徒の特性をよく知っています。 生徒は 基本を習得するのが嫌い だということをよくご存じです。 基本が大事、と思いながらも、生徒が望むバリエーションを教えてしまう先生も多いようです。 そうしないと生徒が減ってしまうから、です。
これを 痛しかゆし というのでしょうか?
余談
習い始めた頃、先輩から 『うまくなればもてるよ』 といわれました。 もてるのはかっこいい男。 ダンスが上手かどうかではない、と思っていました。 しかし、だんだんダンスのレベルがあがってきたら、なるほどパーティーで ポイされることもなくなり、踊ってくれる女性も増えました。
上手な人と踊りたい  ダンスの楽しみ  外部リンク 体感を鍛える