ダンス
生活
デモ を踊る方へ
2013年07月06日 作成
2023年07月03日 更新
 見てみて、私上手なの 
それって 誤解 です。
上手ではありません。
 
デモを踊りたい方は多い。
自分の踊りを人に見せたい。
自分の踊りを自慢したい?
きれいなドレス姿を見てほしい?
自分は下手
競技をやっていない方は 自分は下手 と知った上で、デモを踊りましょう。 お友達は成果を見てくれます。 踊っている人の努力をたたえます。 お上手ですね、と励ましてくれます。 『 お上手ですね 』 とか 『 良かった 』 と言います。 でも、それは お世辞 です。 (ホントは下手です。)

悪意のある人は別ですが 『下手ですね』 とは言いません。
誰もがお上手ですねと言うので、自分は上手だ、と 錯覚 しがちです。
トップダンサー (A級ファイナリスト) は別ですが 誰もが下手 なのです。
もし上手ならA級ファイナルに残ります。
自分のレベル
自分の踊りをビデオに撮って見ると 下手 がわかります。 先生と踊る場合は、先生が生徒を踊らせているだけ。 一方、競技 は (比較的)公平にジャッジ されます。 本当のレベルは試合に出場すれば 明確に わかります。 自分の レベル を知れば、自分が少しは謙虚になれる、と思います。 デモを踊られる方は、一度、競技に出場して自分のレベルを知っておくことをお勧めします。 (そんなのわかってる、余計なお世話だ?はいスミマセン)

パーティー主催者への提案
デモの時間をもうけて、デモを集中して実施すると見ている人 (来客) は飽きます。 長時間、下手な踊りを見せられるのはつらい。 そこで、1回のデモは3組程度 (10〜15分程度) にして、デモを分散させデモとデモの間に来場者に踊ってもらう。 短い時間で構いません。 来場者は、少し体を動かして、デモをみる。 また少し体を動かすという運営にすると、来場者は飽きずに済みます。
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