ダンス
用語
デモ
2015年07月31日 作成
2023年07月03日 更新
デモ  (demonstration)
人に 見てもらう踊り がデモです。 パーティーや発表会などの場で踊ります。 1組だけで踊る ソロデモ、 複数の組が自由に踊る ミックスデモ ( ミニデモ、トライアル) 、 複数の組が連携して踊る フォーメーション などがあります。

デモの目的
デモの目的
内 容
集客 パーティーの利益を確保するため有名な先生を呼んで 参加者を増やす
発表の場 ダンス教室やサークルが 生徒のモチベーション維持 に利用します。
パーティーで
フロアを空ける
参加者が多いパーティーはフロアが混雑しており、思うように踊れません。
そこで踊る人数を制限することで、混雑を緩和して、踊り易くします。
勉強 (技術向上) 講習会などでプロなどに踊ってもらい、参考 (手本) にします。
服装
ダンス教室が開催するパーティーは正装 (男性は燕尾服、女性はドレス) ですが、 サークルが主催するパーティーは平服です。 ドレスを着たい、という女性は多いので、サークルでも正装デモを実施することがあります。

効果
デモは人に見てもらう踊りです。 下手では困ります。 大勢の見物人の前で恥をかかないよう、一生懸命練習します。 この結果、ダンスが上達します。 さらに、衣装、音楽、ルーテン、など様々なことを考えるのもモチベーション維持につながります。

費用
教室が主催するパーティーは出場料が必要です。 先生への謝礼などを含めて2万円〜5万円程度、他にレッスン、チケットの割り当て (1テーブル10人×3万円なら30万円)。 さらに、ビデオ代や写真代など様々な費用が掛かり、総額 50万円 を超えることもあります。 (費用は教室によって大きく異なります)
複数の組で踊る ミックスデモ の出場料は5000円〜1万円程度と安く、持たされるチケットも少ない。 しかし、せっかく踊るのなら、注目を集めるソロデモをやりたい、という方は多いようです。
サークル などアマチュアが主催するパーティーは、たいてい 無料 です。 しかし 1000円〜5000円程度の出場料を取ることがあります。 利益が目的ではなく、出場者が多くなるので、人数を減らすため、と言っています。 (ホントかな?)
ミニデモ(ミックスデモ)