ダンス
生活
競技ダンスの すすめ
2012年06月25日 作成
2017年08月12日 更新
このページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、それぞれのホームページなどで
ご確認くださいますよう お願い します。

はじめに  

3年以上やっていると、マンネリ化してきます。 少し踊れるようになると、練習しなくなります。 練習しないと上達はしません。 ある程度踊れるようになると、パーティーなどで気楽に楽しむだけ、と言う方が多いでしょう。 それでいい、と言う方はそれで良い、のです。 パーティーで、あなたは下手ですね、と言う人は、まず居ないでしょう。 たまには 『 お上手ですね 』 とお世辞を言われます。 すると 自分はうまい と錯覚します。 すると、練習しなくなります。 こうなると上達しません。 やがて飽きてしまいます。 ここで何らかの目標が必要となります。
目標
1.メダルテスト
2.デモ
3.競技
1.メダルテストは先生が商売としてやっていること。レッスンにお金が掛かります。
2.デモは見てもらう人 (観客) が必要です。
  教室のパーティーで踊ることが多いのですが、これもお金が掛かります。
3.競技は出場料が1回 4000円〜5000円。
  レッスンは自分次第。 最も安価に目標を作れる手段です。

自分の 本当のレベル を知ろう 

多くの人は 自分が下手 だとは思いません。 少し習うとパーティーで楽しむ程度のダンスは出来るようになります。 この程度で良い、と思ってしまうのです。 メダルテストも、次第に上のクラスへあがってゆきます。 デモを踊ると多くの方らか、お上手ですね、といわれます。 しかし競技は違います。 審査員が審査します。 お世辞は通用しません。 自分のレベルが 明確 に、わかります。

試合を 楽しみましょう 

最初は ノービス級 など下のクラスからはじめます。 下のクラスは比較的簡単にクリアできます。 決勝戦に残ると賞状をもらえます。 上位3位までには賞品やメダルなどが出ることもあります。 仲間達からも 『 良かったね 』 とほめられます。 こうなると、人間は欲が出てきます。 さらに上のクラスへあがろう、と思うのですが、上のクラスでは、簡単には勝てません。 ますます【なにくそ】と力が入ってきます。 ファミコンなどのゲームと一緒です。 だんだん熱が入ってきて、ダンスにのめり込んでゆく事になります。
ここで注意 絶対、相手のせいにしない
上位のクラスへ上がりたくなると、ついつい相手のせいにしたくなりますが
絶対に相手のせいにしないでください。 相手のせいにすると、喧嘩にな
ったり、お互いに気まずい思いをすることになりがちです。

どうしてもいっておかないといけないことがある場合は、あらかじめ、
『 言っても良い? 』 と前置きをしてから、控えめに言うと良い、でしょう。

ここでブレーキとなるのが 相手の存在 です。 自分だけではなく、相手が居るのでお互いに力を合わせて戦わなければなりません。 相手がいると、自分だけで好き勝手な行動はできません。 相手が居ると、適度なブレーキが掛かるのです。 なので、のめり込み過ぎることなく、長く続けられるのではないか? と思います。 皆さんにも、是非、この不思議な感覚、を味わってもらいたいと思います。

競技を始めると、試合に はまってしまう 方が多いのですが、あまり熱くならず、 気楽に楽しみ ましょう。 成績は気にしないで試合を 楽しむ ことをお勧めします。 試合に出ると 『 競争意識 』 が働いて、つい熱くなりがちです。 中には、勝つために苦しい練習をしなくちゃいけない、なぁんて思う人も居るようです。 でも、練習はしなくていいんです。 だって、自分のレベルを知るために試合に出るだけだもん。 常に、気楽に試合を楽しむ、と言う 『ゆとり』 を持って試合を楽しんでください。

おそらく 練習が好き になります 

試合で上級者の踊りを見る機会が増えます。 A級の踊りは 芸術的メチャ カッコ良い。 自分も、もう少し綺麗に踊りたい、と思うようになるでしょう。 素晴らしい踊りを見ると、自分も、少しでもあんな踊りに近づきたい。と思うはずです。 すると、練習したくなります。

綺麗に踊りたい、と思う方には、競技ダンスをお勧めします。 上級者と知り合いになると、様々な情報も入ってきます。 綺麗に踊るにはどうすればよいのか、がわかってくると思います。

苦しい練習は要りません。 高額な練習代も要りません。 気楽に楽しく試合を楽しみませんか? パーティーとは違った 楽しみ 、を是非味わってもらいたい、と思います。

スポーツ化  競技種目  競技ダンスのパートナー  デモ  パーティー vs 競技  ダンスをはじめた理由 
競技だけがダンスじゃない  滋賀ダンス競技会2006