ダンス 生活 |
雑感 (デモについて) |
2013年07月06日 作成 2014年10月01日 更新 |
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ダンス教室が主催するダンスパーティ (ホテルなどで開催されるパーティー) の多くは
習っている 生徒の発表 とチケット販売に寄る 収益 が目的です。
生徒のデモの他に、先生のデモやスペシャルゲストのデモなどで客を集めます。
デモする方は一生懸命ですが、お友達など、呼ばれた方はどうでしょう?
本当に上手な踊りならみたいと思うでしょう。
でも、多くの場合は 下手な踊りを 見せられるだけ なのです。
見てもらう側は、見ている人の気持ちを十分理解している必要があります。
来場者が踊れる時間もあります。
しかし、かなり混雑しているうえ、フロアが狭いので、ほとんど踊れません。
一般のパーティーのように踊れる、と思って参加するとガッカリしますので、
踊れるとは思わずに参加する必要があります。
- 踊る方へ 一言
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お友達は成果を見てくれます。
踊っている人の努力をたたえます。
お上手ですね、と励まします。
見に来てくれたお友達は踊っている人に 『 下手ですね 』 とは言いません。
先生や、その他の来場者も同じです。
よほど悪意を持っている人は別ですが、
ほとんど誰でもが 『 お上手ですね 』 と言います。
でも、それは お世辞 です。
誰もがお上手ですねと言うので、自分の踊りは上手だと 錯覚 します。
踊りをビデオに撮って見れば、自分の踊りが下手なことがわかります。
しかし、ビデオを見ても、これで良いんだ、と思うこともあるでしょう。
競技
は違います。
公平にジャッジされます。
本当のレベルは、試合に出てみれば 明確に わかります。
発表会など人前で踊る方は
一度 試合を経験 しておく事をお勧めします。
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自分の本当のレベルを知れば、自分を謙虚にしてくれます。
自分は下手なんだと知った上で、それでも人前で踊りたいと思うなら踊れば良いこと、だと思います。
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