ダンス
生活
中部 vs 関西
2015年03月21日 作成
2021年02月18日 更新
中部は社交 関西は商売 
中部のパーティーは安価で フレンドリー社交が目的 です。 練習を禁止して、参加者の多くが楽しめるよう運営されています。 一方、関西は営利目的のパーティーが多く中部に比べ参加者は少ない。 入場料が高く、レベルを気にする人が多いなど、中部に比べると敷居が高い。 しかし、名古屋から来られている一部の方は、大阪の方がフレンドリーに感じる、とおっしゃいます。 大阪の方は京都は敷居が高い、といいます。 (安価なパーティー)

中部と関西の違い 
 
関西
中部
全般 営利目的
踊りのレベルを気にする?
社交の場 ? → 踊りより 社交 を楽しむ。
安くて食べ物などが豊富。細やかな心遣いが見られる。
参加者が協力的?
服装 男性は ダンス用のズボン を着用 普段着  ( 男性の5〜8割は普段のまま )
入場料 800円〜1500円 と高め。
500円   名古屋周辺は、ほとんど 500円 ですが
三重県西部、伊賀から西は関西並です。
ルーテン 全くフリー。 (男性のリード次第 ) メダルテスト のルーテンで踊る人が居る。
  勝手に踊ると 『 ブロンズ?ゴールド? 』 などと聞かれます。
呼び方 パートナーチェンジ
ふれあいタイム (欄外参照)
ミキシング 』  1曲ごとに、相手を変えながら踊ります。
輪ダンス 』   男女二重の輪になり、それぞれ逆回転し
           音楽が止まったとき近くの方と踊ります。
『 噴水 』     男性と女性が並んで順番に踊ります。
呼び方 ミニデモ
  無秩序で主催者の指示を守らない?
トライアル
  比較的、主催者の指示を守ろうとしている?
リボン 学生リボン (有料) が多い。
おじさんリボン (有料、無料) も多い。
人気あるリボンを自慢 (宣伝) する?
学生リボンは、ほとんど見かけません。
下手なリボンも多い。 (親睦が目的だから?)
    (でも最近、学生リボンがチラホラ見られる?)
クイックかなり掛かります。 きわめて少ない。 (掛かってもジルバを踊っています)
サンバ やや少なめ。 普通に掛かります。
パソドブレ かなり少ない。 わりと掛かります。
ヴェニーズ
ワルツ
たまに掛かります。 滅多に掛かりません。
お誘い 女性が男性を誘うのは (やや) 控えめ。 女性から男性に声を掛ける のは、当たり前。
練習 練習OKが多い。 (練習歓迎もある) 練習お断り、が多い。
☆関西は、 ミニデモ の組み分けを 無視 して、 勝手に踊る人が多い。 (大阪のおばちゃんスタイル?)
  一方、中部地域は 比較的 主催者の指示を守ります。
  中部の方は ミニデモ と聞くと  『 えっ?デモ?有料? 』 と驚かれますが トライアルのことです、
というと安堵されます。

ふれあいタイム
 
中部は、輪ダンス を ラウンド、サークル、リングなどと言うこともあります。
中部は、関西の 『 ふれあい 』 のことを 『 ミキシング 』 と言います。
長野県のパートナーチェンジは 『 1分ダンス 』 と呼ばれ、 1曲ごとに踊る相手を変えます。
踊っていて、曲が止まると、付近の人と相手を変えて踊ります。
並ぶ時間が無く、無駄のない、良い方法だと思います。

☆入場料
  関西はほとんどが800円〜1200円ですが、中部はほとんどが 500円です。 その中間、三重県は、
名古屋に近い 桑名〜四日市 が500円。 三重県西部 (鈴鹿、伊賀) は関西並の1000円です。
三重県は中部地方なのにダンスは関西に分類されることがある。 鈴鹿山脈の東と西で異なり
桑名市、四日市は名古屋風。 西側の名張市や伊賀市は関西風です。

☆中部は、ほとんどの方がクイックの曲でジルバを踊ります。 (クイックを踊る方も微増傾向にあります)
  クイックを踊れる方でも、危ないから、とジルバを踊ることも多いようです。

☆中部でベニーズワルツを掛ける際は、アナウンスがありました。
  1曲だけ掛けます、と来場者に紹介してから掛けます。 滅多に掛けないのであらかじめ告知が必要、なようです。
  クイックを掛ける際も、アナウンスすることがあります。 ジルバは控えてください、といってフロアを空けさせました。
  ジルバの人が多いと、邪魔なだけでなく、危険ですからね?

☆中部の男性は普段着。
  街を歩いている格好、または自宅にいる普段着のまま? ダンスのズボンに履き替えている方は半分程度です。
  中にはビシッ!と決めている男性もいます。 (その方は、メチャお上手、でした)

会場  関西のパーティー屋さん  長野県伊那市のパーティー