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メダルテスト
2017年08月12日 作成
2021年07月05日 更新
各ページは初心者の知識で書いています。
正しい情報は、各自ご自身でご確認ください。
メダルテスト
ステップの
習得度
を表す指標。
テストを実施する
団体
により、レベルや、やり方はバラバラです。 どの程度習ったかを表す目安で6級から1級までと、ブロンズ級、ゴールド級など色で表す級があります。 上手か下手か ではなく、どの程度習ったか、を表す指標です。
メダルの色
程度
ブロンズ級
初心者
シルバー級
ある程度踊れる
ゴールド級
わりと、踊れる
だれでもメダルをもらって表彰されると、さらに上のレベルを目指したくなります。
ダンスを習う人は
パーティーで踊れれば良い
という方が多く、 ある程度踊れるようになると、ダンス教室には来なくなります。 上位のメダルを取得していると、ステータスなります。 生徒のモチベーションを維持してレッスンを継続させたり、 どの程度習ったのかを知る目安、に利用されます。
中部地域
の各教室はメダルテストのルーテンを統一しています。
なので
パーティーでメダルテストのルーテンで踊る
方が多い。
勝手に踊ると 『 あなた何級?』 とか 『 これブロンズ?シルバー?』 な
どと聞かれることがあります。 また1級で踊ってください、など
ルーテン
を
指定されることもあります。
皆さんが知っているルーテンで踊ると踊りやすい。なので初心者も安心
してパーティーに参加できる、というメリットがあります。
ファイナル級
ゴールド級
審査員が見ているところで踊ります。 テスト、というと結果が悪ければ落とされる?と思いがちですが、
基本的には落ちません。
相手は先生
です。 教えた内容を審査員が確認するだけ、です。
ひどい場合は、落ちることもある、とは思いますが、、
上位級
の上
継続して習っていると、やがてゴールド級になります。 高齢化に伴いゴールド級が増えました。 さらに上位のクラスが必要になり、ダイヤモンド級、サファイア級、 ファイナル、スーパーファイナルなどを作りました。 団体によっては上級の方や、永年やっている方を表彰してモチベーション維持を図ります。 (通常、降級しません)
レベル
ステップの習得程度
を表す指標なので、上位級でも下手な人は多い。 先生以外とは踊れない方、もチラホラ。 パーティーでは 『 先生の踊り方と違う 』 と文句を言われることもあります。 上級者に、このような方をお見受けします。
先生に便利な指標です。 教える
ルーテン
が決まっているので自分はそれを習得して生徒に教えればよい。 先生のレベルに左右されにくい。 技術的な指導をすると、生徒は来なくなることを、先生は知っています。 生徒の多くは、ステップを習ってパーティーで踊りたいだけ。 どこまで教えたかの目安としてメダルテスト、という仕組みは都合の良い仕組みです。
外部リンク →
メダルテスト
(全ダ連)