輪ダンス
主に
中部地域
で行われるパートナーチェンジの手法です。
男性と女性がそれぞれ輪になったところで音楽が流れます。
音楽が流れている間、男性と女性がそれぞれ逆回転します。
音楽がとまると全員が止まり、近くに居る方と1曲踊ります。
なお、男性と女性の数が違うと、あふれる人が出ます。
噴水方式は20秒程度しか踊らないのに対して、輪ダンスは1曲踊ります。
輪ダンスは、参加した男女の数が異なると、どちらかがあふれます。
あふれた人は、すごすごと席に戻るか 『誰か踊って〜っ!』 と声を出します。
すると、休んでいた方が、たいてい相手をしてくれます。
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噴水
男性と女性がそれぞれ一列に並びます。
そのまま進み順番に、出会った人と踊ります。
フロアを半周踊ったら踊りをやめて、新たに列の後ろへつきます。
輪ダンスとは異なり、フロアを半周しか踊らないので、踊っている時間が短い。
並ぶ人数が多いと、ちょっとだけ踊るために 長い時間 並んで待たなければなりません。
男女の人数が同じ場合は、毎回同じ人と踊ることになります。
並んでいるときに順番を数えて、踊りたくない人と当たりそうな時、列から離れ
たり、前後交代する人がいて、皆さんから白い目で見られることがあります。
逆に、踊ってほしい人がいると、順番を数えて、当たるように並ぶ人もいます。
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1分ダンス
1分ごとに曲が止まります。
近くにいる相手と、相手を替えて、再び次の1分を踊ります。
音楽が止まっている時間は10秒くらい?
待ち時間が少ないのでドンドン踊れます。
まるで椅子取りゲームみたい。
輪ダンス方式も噴水方式も、パートナーが決まるまでに 無駄な時間 を費やします。
三重県志摩市 や
長野県のパーティーは、ほとんどの方が、2〜3曲で相手を変えます。
常に相手を変えながら踊っているのでパートナーチェンジの時間を設ける必要がありません。
しかも、お互いに踊りたい人と踊れます。
これは 良い風習 だと思います。
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