参加者全員が相手を変えながら踊ります。
男性、女性がそれぞれ並んで、巡り合わせた人と踊る
噴水、
男性と女性が二重の輪になって音楽に合わせて反対方向に回り、音楽が止まった時点で
目の前にいる相手と踊る
輪ダンス、
1曲ごとに相手を変える 1分ダンス、
受付で番号札をもらい、番号で相手が決まる。
受付で色の異なるリボンやゴムの輪が配布され、その色で踊る相手が決まる。
など様々な方法があります。
目的
古くは 社交の場 として、パーティー全体の一体感を感じられるような演出でした。
最近 ペアで参加 する傾向があり、全員がペアで参加していると
独りで参加した人は踊れない。
そこで、独りで参加した人に、踊れる時間を提供します。
独りで参加する人のために リボン を用意すれば
パートナーチェンジの時間を設ける必要はありません。
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中には、いろいろな人と踊ってみたい、という参加者もいます。
この欲求を満たすための余興です。
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参加するべきか?
ふれあいに参加すべきか、参加しなくても良いのか は、賛否両論あります。
ふれあいに参加しないと、踊れない人がかわいそうだという。
解決策
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長野県松本市や、
三重県志摩市
のパーティーは 1〜2曲、または2〜3曲で全員がドンドン交代します。
皆さん、相手をドンドン変えながら踊っているので、ふれあいの時間を設ける必要がありません。
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松本市では主催者が 『スッポンは嫌われる』 と
声高らかに 唱えて いました。
(ほとんど強要)
『スッポン』 とは、捕まえたら離さないこと、だそうです。
もちろん相手がいやがるのに捕まえているのはいけません。
でも、お互いに踊りたいのなら、ず〜っと踊っていても良い、のではないでしょうか?
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最近の傾向
まず並んでからスタート、が一般的でした。
最近、最初にペアでフロアに散らばってから踊り始めるようになってきました。
フロアを一周した後で列に並んで、違う相手と踊る、という方です。
ペアでの参加 が多くなっているから?
特別扱い
チャーターリボンはパートナーチェンジの時間であっても特定の人と踊っています。
主催者に、ずるい、と言ってみたら、彼らも商売。大目に見てやってください、と言う。
ずるい、と思いますが、世の中、そんなもんですかね?
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