ダンス
生活
踊りの種目
2014年06月24日 作成
2017年09月05日 更新

種目  ( ダンスの種類  競技の種目  パーティーの種目 )
主に、ボールルーム (スタンダード または モダン) と ラテンアメリカン (ラテン) の2つに分類されます。

ボールルーム系  (スタンダード、モダン、などとも呼びます)
ボディーコンタクトと言って、お互いの右脇腹が接触した状態で踊ります。
種目
カウント
踊り方
代替種目
ワルツ (W)     踊り方 3拍子 優雅に踊ります。 上下の動きがあります。  
タンゴ (T) 2拍子 キビキビと踊ります。 上下の動きはありません。  
スローフォクストロット (F) 4拍子 3歩を4拍かけて踊ります。 ブルース
ブルース 4拍子 歩くように踊ります。初心者でも踊りやすい。  
クイックステップ (Q)
4拍子 スローフォクストロットを倍の速さにした感じ。跳んだりはねたり。 ジルバ
ベニーズワルツ (V or VW)
(ウインナーワルツ)
3拍子 中世の宮廷舞踏会で踊られた踊り。  
種目の ( ) で示すアルファベットは略号です。
ブルースは正式種目ではないため略号はありません。
タンゴは元々ラテンアメリカで踊られていた物 (アルゼンチンタンゴ) がヨーロッパへ渡って コンチネンタルタンゴとなり、現在はボールルーム系に分類されています。

ラテンアメリカン系
片手だけで (本当は体で) リードします。 お互いの体が離れているので、体のリードが手を通して相手に伝わる (テンション) のが理想です。 ストレッチを効かせた踊り を目指しましょう。
種目
踊り方
代替種目
ルンバ (R) フロアをしっかり踏みながら、優雅に踊ります。 (規定フィガーの例)
カウントがずれている人が多いようです。
 
チャチャチャ (C) ルンバのカウント 4〜1 を チャチャチャ (4と1) と踊ります。  
サンバ (S) 練り歩くように踊ります。カウントの取り方が難しい。 ジルバ
ジャイブ ( J ) 腰から下がはねるように踊ります。 ジルバ
パソドブレ (P) 闘牛をイメージした踊りです。 (タンゴ)
マンボ 前後に動く踊りです。お互いに離れており、コンタクトはありません。  
種目の ( ) で示すアルファベットは略号です。
中部地域のパーティーではパソドブレを踊る方が多いのですが、 関西のパーティーではあまり見掛けません。
昔 (40年前) はマンボがはやっていましたが最近、あまり見掛けません。 サルサを踊る方が増えているようです。

スイング系  ( アメリカンスタイル と言われることもあります)
WDSF (世界ダンススポーツ連盟) の競技種目に ブギウギ や、 サルサ、 スイングダンス、ソフトダンス などが登場しました。 これらを社交ダンスに含める方もいます。
広義のダンス  ダンスサークル  ダンスパーティ  ダンスのマナー 
スローフォクストロット (玉村ダンス)