踊りの
種目
ワルツ
2016年07月09日 作成
2022年06月20日 更新
スイングダンス 

ワルツは3拍子。 時計の振り子のようにスウィングします。 カウント1で低くなり (ロアー) 、2で高くなり (ライズ)ますが、 カウント1で低くなることを意識しなくても 足を開けば体が下がります

ある先生は
1 の ロアー (低くなる) は、膝が床につくほど、
しっかり膝を曲げて下がります。
ある先生は
1で降りない。
1 はのばしたまま出して、その足を乗り越える。
とおっしゃいます。

先生によって 『1で降りる 』 とおっしゃる先生もいれば、 『1は降りない 』 とおっしゃる先生もいます。
いずれにしても2の終わりがもっとも高くなり、3で下がるのは共通。 1は下がりませんが かかとからつま先へ 体重を移動してゆきます。 これにより、ピョコンと伸び上がってしまう 奇妙な踊り が、なめらかな踊りに変わります。 なお、3は下がる、とおっしゃる先生もいます。 3で、ストンと下がる。 2を、2〜と引っ張ることで3はストンと落ちる。

← カウント2で両足を寄せます。
  足を寄せてくるればあがりますが、さらにかかとをあげて上に伸びます。 (ライズといいます)
2 の ライズ (高くなる) はドンドン上に伸びます。
1の後半から2,そして3の前半まであがる感じ。
3の後半から、スッと降りて 1の準備 に入ります。
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