ダンス
生活
ダンスの種類
2015年07月20日 作成
2020年02月26日 更新
歴史
動物は音に合わせて体を動かす本能があるらしく、 人間は古くから様々な踊りを踊って来たようです。 古典的には神に捧げる踊りがあり、踊り手と、それを取り巻く観客?がいました。 やがて、祭りなどで踊られる踊りから、 いつでも楽しみとして踊られる踊りへと広がり、 港で船員と踊り子が踊る踊りや、スポーツとしての踊り、など 様々な形態で楽しまれる物になって来ています。
種類
古典系 (民族系)
インターナショナル系
モダン系、ストリート系
フォークダンス
日本舞踊など各地の踊り
アルゼンチンタンゴ
ベリーダンス
サルサ
メレンゲ
バチャータ
バレエ
ボールルーム系
(イギリス系)
ヴェニーズワルツ
ワルツ
ラテンアメリカン系
ルンバ
チャチャチャ
サンバ
ヒップホップ
ブレーキング
チアリーディング
バトントワリング
その他、タップダンス、ポールダンスなど様々な踊りがあります。
【 補足 】
タンゴは元々、南米で踊られるラテン系の踊りでした。 これがヨーロッパに渡り、ヨーロッパでも踊られるようになりましたが、 形式がだいぶんかわりました。 本来のラテン系の踊りを 『 アルゼンチンタンゴ 』 そして、 ヨーロッパ系の踊りを 『 コンチネンタルタンゴ 』 といって区別しています。 日本では、単にタンゴというと
コンチネンタルタンゴ
を指し アルゼンチンタンゴはアルゼンチンタンゴということが多いようです。
踊る
場所
による分類
パーティーダンス
多くの参加者と踊ります。 難しいステップは使わず、踊りやすい踊り、が求められます。
フロア面積に対して踊る人数が多いので、人にぶつからない踊り、になります。
ホールダンス
お酒を飲んだりカラオケをしたりが目的です。 ダンスはおまけ?
営業ホールはフロアが狭い所が多く、小さく踊らなければなりません。
競技ダンス
試合、としての踊りです。 審査員が評価します。 ルールに従って、正しく、綺麗に踊ります。
自分たちの楽しみではなく
他人が見て綺麗な踊り
でなければなりません。
パーティー、ダンスホール、試合の踊りは、それぞれ異なります。 しかし、どこでも同じ踊りをする人も多く、区別も出来ない事が多いです。
さらに、パーティーの種類によっても異なり、競技ダンス人口の割合が増加すると共に 踊り方やマナーも変化しつつあります。
競技ダンスの種類
踊りの種類
佐賀ダンスセンターの分類
スウィング