夜はフォルクローレディナーショーです。
どこのレストランもオープンは夜7時頃からだそうです。
通常8時から10時が夕飯タイムのようです。
日本の感覚からするとちょっと遅い夕飯ですよね。
バイキング形式の夕飯なのですが高山病のあたしゃ、夕飯なんて、ほとんど食べられません。
食べたのは、パンと、野菜サラダ程度です。

この方が現地ガイドの梅野さん
私と姪、それに梅野さんの3人
でテーブルを囲みます。ヨーロ
ッパでも、東南アジアでもガイ
ド同席は無かったと思います。 |
良いですねぇ、この哀愁に満ちた音楽。
『フッ』『フッ』と息が漏れるような、
サンポーニャの音、、う〜ん良い良い。
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しばらく演奏したのち、民族舞踊がはじまりました。
ガイドの梅野さんが、踊りの解説をしてくれます。
鞭で打って、それに耐える青年とか、右の様な悪魔(ずいぶん綺麗な悪魔ですね)の踊りなど様々な民族舞踊を鑑賞します。
風を友とし、神々に見守られて生活していたインディオ達に思いをはせる事が出来るような気がします。これはサンポーニャと言う楽器が息で演奏される楽器だからでしょうか?
風と言うか息と言うか、、、良いな〜っ!この音楽。あぁ素朴だ。
非常に調子がいいお祭りの曲、静かな曲、どれも気に入りました。
演奏しているグループはクスコで一番有名なグループと言われる
『ArcoIris』(虹の事だそうです)です。
衣装の左の袖に七色の帯が入っているのが特徴だそうです。
以前、テレビ朝日のニュースステーションに出演していたグループ
だと思うんですが、、梅野さんは、違うんじゃない?とおっしゃっていました。
私は、このメンバーのうち二人の顔を覚えています。
おそらく日本へ来たことがあるグループだと思います。
と言うと、似たような顔はたくさん居ます、と。
演奏が終わってから、CDを買いました。
15ドル、この内容も気に入りました。
最低の体調のまま、夜を迎えました、、
明日は、今回の旅最大のイベント、マチュピチュです。
明日も、朝5時に起きて6時発のアウトバゴン(列車)でマチュピチュへ向かいます。