クスコ市内観光

2000年03月28日

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クスコ市内観光
ホテルの前はこんな感じです→

狭い石畳の道路に面しています。 旧市街は、ほとんどこの程度の狭い道で一方通行になっています。 車がたくさん走っており排ガスが凄い。やたら警笛を鳴らすのでうるさい。 ヨーロッパは旧市街への車の乗り入れが規制されています。
でも、ペルーはまだこれからでしょう。
急に車が増えてしまったそうです。

ホテルは市内のほぼ中央にある広場から徒歩数分、とても便利な所にあります。

まず、コリカンチャへ向かいました。

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上の写真は先ほど空港からホテルへ向かう際に見上げた、サントドミンゴ教会の中庭です。上の写真の正面にインカの石積み(右の写真)があります。

この石積みは極めて精巧に出来ておりカミソリの刃が入らないと言われます。石と石をつなぐために金が使われていたそうです。鉄を持たないインカ帝国は刃物などの道具類、釘などの金具などを、全て【金】で作っていた様です。

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サントドミンゴ教会の裏
から周囲を見回します。

右上の写真の緑の○の部
分を拡大すると右の写真
ような文字が見えます。

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教会の基礎はインカが築いた
石積みです。

この石積みはカミソリの刃が
入らないほど緻密に作られて
おり、地震の多いペルーでも
地震などでびくともしない精
巧な石積みだそうです。

高山病で体調は最低〜

まずは市内中央の広場へ行きました。

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広場の北東側:カテドラル
もう一つの教会
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右の写真は北西方向です。
この先にレストランなどがあります。

この道路を渡った所に両替屋さんがありました。
この両替屋さんでT/C 50ドルを現地通貨へ両替しました。レートは良かったと思います。

時間がないので教会は見ずに郊外の遺跡へ向かいます。 ホントは、ここだけで1日、じ〜っくりと見て回ると良いんじゃないでしょうか。
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アルパカV

鈴木さんはスーツケースをリマへ置いてきてしまったので、ここでセーターを調達していました。

私はアルパカのマフラーを購入しました。 定価25ドルを3割引きの17ドル。 購入した物はアルパカの赤ちゃんの毛で作ったと言う高級品、 普通は柔らかすぎて形が崩れるため、固い毛を少し混ぜて形を整えるらしい。

姪はベストを買っていました。 このお店は、空港などに出店しているブランドショップだったようで、 しっかりと包装しようとしています。 この場で使うから包装は要らない、と言うとお店の人はビックリしていました。
クスコ市内には『首しめ強盗』が出没するそうです。3人ほどのグループで、
一人が後ろからしっかりと首をしめ、気絶したすきに他の者が身ぐるみはいで
持って行かれるのだそうです。気がつくと裸同然で道路に横たわっている、と
言うことになるので路地などへ入って行かないように、と注意がありました。


なぜマフラーを買ったのか。実は日本から持ってきたマフラーを飛行機の中へ
忘れてしまったのです。寒がりの私は首筋が寒いと落ち着きません。マフラー
を忘れる事で、結果として良い買い物をすることができました。
私が買った物はアルパカの毛の中でも最高級と言われるベビーアルパカの物だ
そうです。たしかに、滑らかで、首に巻いた感じがとても良いですね。
日本で買うと1万円前後だそうです。


セーターやマフラーを調達して暖かくなったところで、引き続き周囲の山々に点在する遺跡巡りへと出かけます。いくら赤道の下と言えども富士山より高いところです。お日様が出ていないと、かなり寒いんです。

クスコ郊外観光
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クスコ市内でさえも高山病にかかってしまった私は、周囲の山へ上がって行くとさらに悪化して、もう完全にのびていました。

下の写真で分かるように、ずいぶん大きな遺跡でしたが、なんだったか覚えていません。あしからず。

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姪と、ガイドの梅野さん

ここで私はダウンして、近くの石に座って休んでいたので、これよりしばらくは姪がカメラを持って行き、撮影した写真です。従って、これらの写真が何なのか、は説明出来ませ〜ん。あしからず。

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姪が戻ってきました。

気を取り直して、次の遺跡へと向かいます。

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駐車場へ戻ると、リャマが
草を背負っていますが、こ
れは観光用じゃないかとの
ことです。撮影するとお金
を要求されるかもしれない
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328-115.jpg 駐車場から、ふとみると
周囲の山の、さらにその
向こうにずいぶん高い山
が見えます。6000m
級のアンデスの山々らし
い。
次の遺跡でも、ダウン
あたしゃ、車の中で休んでいました。

下の写真は、再び姪が撮影したものです。

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次の遺跡へ移動すべく、高原の道路みたいな所を走って行きます。
道路の所々にある遺跡の近くでは、インディオが何か売っています。
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上の写真、左端の動物が
アルパカです。
拡大すると右の様になり
ます。
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アルパカはリャマなどよりも毛が長く4000m
以上の高地に住む動物だそうで、ここでは自分の
毛のために暑くて暮らしにくいはずだ、との事で
す。観光用のために連れてこられているようです
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道ばたにはカラフルな民族衣装をまとったインディオ達が居ます。
彼らは、普段からこういう衣装のようですが、撮影すると子供達に
チップをねだられます。1ソル(30円)程度をあげるんだそうです
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観光客が来ると、
子供達が寄って、
きて手を出します
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小さな人形は石で出来ています。
何に使うのかわかりませんが、こ
の石の人形には穴が開いています
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左の写真の、右上にある変わった形の金属は物を切るための道具で、医療用のメス、家庭では包丁として使われていた物だそうです。

金で出来ている物が多くこの不思議な形をした道具は方々で見かける事になります。

どれも、信じられないほど安いのです。こんなものを売っているだけで生活できるんでしょうか?
この付近も、あたしゃ意識がもうろうとしていてあまり覚えていません。

引き続き、次の遺跡へ向かいます。

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この遺跡も大きな物ですねぇ。

じゃぁじゃぁと水が流れていた事だけ覚えています。

上に山があるわけではなく、なぜか水だけが涌いてくる。おそらく、反対側の山から、地下をサイフォンの原理で通って、ここに涌いているんだろう、と言う説明でした。

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ヘロヘロのままホテルへ戻り、夕飯まで一休み。高山病は、脳に酸素が十分供給されないために起きると言うだけあって、ほどんど覚えていません。

今夜は、フォルクローレのディナーショーへ出かけます。ほとんどのレストランは8時から10時頃まで開いているそうです。日本の感覚からすると、ずいぶん遅い時間に夕飯を食べるんですねぇ。それまでホテルで休みます。

夜は フォルクローレ・ディナーショー

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