たくさん売れたら、こわれてしまう物もたくさんでました。
だって、もともと勉強のために作ったのに、じっさいに機械に入れて使っちゃうんだもん。
勉強している時は、自分の机の上などで使っているので気温は20℃ていどです。
でも、じっさいに使うようになったら、人がいないところでも動かす。
工場のなかや、人が帰ったあとの工場のせいぎょなどに使われました。
こうなると、人が帰ったあと、暖房が切れて気温がさがったり、
夏はれいぼうが切れて温度があたったりします。
そうちは、ちゃんと箱に入っていますよね?
そうちの箱の中は、温度があがります。
だから、勉強のための使い方とは、ぜんぜんちがうんです。
こわれた物を修理する場所が必要になりました。
また、もともとトレーニング・キットなので、色々な事を聞きに来る人がたくさんいます。
そう言う人たちとお話をする場所をJRの『秋葉原』と言う駅の前に作りました。
そして、ここを『ビットイン』と言う名前にしました。