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資料
逆ポーランド方式
1999年07月 実施
2007年05月 更新
数字と演算子を分離して計算する事をポーランド方式と言います。 逆ポーランド方式は分離した演算子 ( +−×÷など ) を逆に計算してゆく方法です。 以下逆ポーランド方式をRP ( リバースポーリッシュ ) 方式と言います。 RPN とも呼ばれます。

例)2と3を掛ける場合のキーの押し方

   普通の電卓は  2 × 3=  の順にキーを押します。
   RP方式では  2 e 3×  の順にキーを押します。 (=はありません)

  e は enterキー です。

   普通の電卓は  『 2 掛ける 3 は?』   となります。
   RP方式は   『 2 に 3を 掛けると?』 となります。

普通の電卓では 『= (イコール) 』 を押したときに答えがでますが、
RP方式は    『× (掛ける) 』 を押した時に答えがでます。

このような簡単な計算では、どちらもあまり差がないように思えますが、 複雑な計算になると差が出てきます。

hp-cal 数字に対して何をするかと言
う頭の中の思考パターンで、
そのままキーを押してゆけば
良いのです。

人間の思考通りに計算
出来る電卓なのです。

 電卓

この電卓は一度使うと
手放せなくなります。

だって考えている通り
に操作すれば良いので
すから。

と〜っても使いやすい
に決まっています。

この電卓の唯一の欠点は、国内に無いため高価だ。と言う事でしょうか?

σ(^_^) が使っている物はヒューレットパッカード社の製品です。

この関数電卓は1万4000円でした。 もし、シャープやカシオが売れば 3000〜7000円程度でしょう。
しかし、イコールキーがない電卓は、一般の人には扱いにくい、かもしれません。


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