好きな物
 
電卓(その2)
2001年11月16日 作成
2011年04月16日 更新
3年前にご紹介した電卓の後継機を購入しました。 (2001年11月16日)

この電卓は 逆ポーランド方式の電卓です。
なぜ1万4000円もする電卓を購入するの?
   → 他に無いから、です。

1台持っているのになぜ2台目を買うの?
  先月から草津へ来ており、昔の電卓を持ってきていないからです。 エンジニアに電卓は必須です。

他にも理由があります。

私が20年前から使っている物はLED表示です。
電池は充電式で4000円もします。 この電池が
比較的頻繁に壊れるのです。おそらく毎年交換
する必要があるでしょう。毎年 4000円も払うな
んて嫌ですよね〜。

今回買った電卓は液晶表示。 電池が『LR44』3個になりました。 100円ショップで買えます。 ACアダプタも無くなり、便利になりました。


イコールキーが無い、と言うのにあるじゃないか。 と言う人がいますが、これはプログラム用です。 通常の計算はイコールキーを使いません。 (2005年10月29日)


電池が高い。 1個180円、3個で540円もしました。
あとで 100円ショップで売られていることを知りました。

ヒューレットパッカードは私の好きな会社です。 30年前に卓上型の電卓を作り、その後、技術をドンドン進化させて ミニコンピュータで世界2位の地位を確保。 仕事では HP-1000 と言う中規模のコンピュータを使っていた事もあります。
その後、ポケットに入るコンピュータ HP-200LXと言う物を作りました。 当時、ポケットに入る大きさのコンピュータは珍しく 広くマニアに使われるコンピュータになりました。 手のひらにスッポリ収まる大きさなのにMS-DOSが走る本格的なコンピュータでした。 多くのマニアが様々なソフトを開発し、日本語化もされました。


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