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競技の主催団体
2014年07月04日 作成
2014年07月04日 更新
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競技を主催する団体 
全国レベルのアマチュアの団体 JDSF (ダンススポーツ連盟) の他にいくつかの、プロの団体があります。 プロの団体は JBDF (財団) 、 JDCJPJCF の4つが有名ですが、他にもいくつかあるようです。 アジア大会など、国として参加するためには、 国としてまとまる 必要があります。 そこで主な団体が集まって統一級、と言う大会を開くようになりました。 統一級の優勝者を日本の代表とするようになり 文部科学大臣賞が授与されるようになり ました。 ( 詳しくは こちら をご参照ください )

JCFを除くJDSF、JBDF、JDC、JP などいくつかの団体がDSCJという組織を作って 選手を全国レベルで統一管理していました。 ところが、DSCJは昨年 (2013年) JDCをDSCJから追い出してしまいました。 これによりJCFとJDCの2つの団体は独自の運営をする事になりました。 なお、関東ではJDCの一部がJDCから分離独立してNewJDCという組織を結成して DSCJに参加しています。

出場選手がプロかアマチュアかと言う事と、 主催団体がアマチュア (JDSF) かプロか、と言う事は別です。 一般にアマチュア選手は、どの団体が主催する試合でも、ほとんど全ての試合に出場する事ができます。 出場選手がプロの場合は様々な制約があるようですが、 明確に禁止している事は少なく、 時代の変化により 団体の垣根 を低くする動きもあるようです。
Aリーグ
プロの団体に対して、アマチュアの団体、略してAリーグがありました。 現在では全てのアマチュア選手はいずれかの都道府県にあるサークルに属する事が 義務づけられており、アマチュアの団体という物はなくなった形になっていますが、 従来のAリーグと言う組織も、そのまま存続しているようです。

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衣装 
女性はドレスや化粧にも興味がおあり、のようです。 競技用ドレスはかなり派手。 ストーンの量などにもよりますが 20万円〜80万円ほどと、とても高価です。 目立つように ど派手な化粧 や、キラキラと輝く髪飾り、チョーカー、フレアなどの 様々なアクセサリー類で飾ります。 これらも女性の楽しみ、のようです。

女性が着るスタンダードのドレスは長いスカートですが、 ラテンはビキニの水着+多少の布? と言う感じで、肌の露出が極端に多い ドレスです。 肌の露出度が高いので、慣れるまでは目のやり場に困るかもしれません。 女性のドレスは胸の部分と腰の部分がつながっていなければならない、 過度な露出はいけないなど、細かい規定があります。 パソドブレだけはラテンであるにもかかわらず、 スタンダードのような長いスカートで踊ります。 なお、時代と共に女性のドレスはドンドン変化しており、流行があります。

男性は正装します。スタンダードは燕尾服、 ラテンはシャツ姿ですが、 主催団体によっては、D級以下のドレスや正装が禁止されており 平服で踊る 事を義務づけている事もあります。

競技ダンスの難しさ
良い相手を見つける事が難しい。 男女がペアで踊ります。 ペアで選手登録をします。 ダンスに対する考え方などの相性の他に、 お互いの身長 (極端な身長差はマイナス要因) や 技術レベル、 練習時間が合うか、 練習場所へ来られる距離に住んでいるか。 年齢は近い方が良いですし、 とにかく条件が多すぎて、なかなか良い相手を見つけられません。 ダンスの相手を探すのは、 結婚より難しい 、と言われるゆえん、でしょう。

競技会場で喧嘩をしているペアを見かけます。 お互いに 『 お前が悪い 』 『 いや、あなたが悪い 』 と、相手を非難し合っている光景を時々目にします。 ダンスは楽しむ物でなければならないと思っている私には、 競技会場で喧嘩をしているなんて、考えられません。 趣味ではあっても、試合となると、つい力が入るのかもしれません。

ところで、男女がペアで行う競技であるため、異性とのつきあい、を主な目的に している よからぬ人? も居ます。 多くの真面目な競技選手たちから いやがられている人 も居る、 と言う事も、注意すべき事かもしれません。 相手のことが、よく分からない場合は、先輩や周囲の人など、 本人以外の人に聞いてみると良いでしょう。

夫婦でペアを組むのが良い、と思います。 老夫婦が楽しそうに踊っているのを拝見すると、ほほえましく思えます。 夫婦なら練習時間を合わせやすいでしょう。 皆さんも、老後の楽しみとして、 ご夫婦で競技ダンスを始めてみられてはいかがでしょう? 歩ければ踊れます。 健康にも良いですし、好きな音楽に乗って楽しく踊る。 良いですよ〜競技ダンス。
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