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7月はじめの牛の病院は暑い。
2階の大会議室、とても広い部屋に並べられたベッドの上で
10日間を過ごすことになりました。
最初の2〜3日は笑えませんでした。
腹筋を動かすと傷口が痛むのです。
手術の正否はおならが出るかどうかで判断するそうです。
失敗すると腸が詰まって通らず、再度おなかを開けて再手術になるんだそうな。
しかしおならが出なかったので、おならの出る注射をされました。
すると、あら不思議、プッ!プッ!プッ!
医者も一安心のようでした。
桃がおいしかった。
7月、田舎から桃を持ってきてくれました。
その桃の美味しかったこと。
あまり急にたくさん食べてはいけないようでしたが。
他には、普段はメチャ怖かった担任が見舞いに来てくれたと思います。
家が近くだからよってみた、と言うようなことを言っていたと思います。
大会議室に30か50かわかりませんが、とにかくたくさんのベッドを並べてあったように思います。
そして、そのほとんどに(8割くらい?)病人が寝ていたように思います。
退院してからは、自宅で夏休み中、ボ〜ッと過ごした事を懐かしく思い出します。
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