記載内容は初心者の浅い知識で書いたメモです。
正しい情報は、各自ご自身で確認してください。
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- プロは私企業 (JDSFは別)
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多くのプロ (ダンス教室/先生) はいずれかの団体に属します。
元は一つだった団体が分裂を繰り返して、複数のバラバラな団体が出来てしまいました。
利害が絡むため、それぞれの団体は競合関係にあります。
このため、先生方は所属する団体の制約を受けます。
表向きは、どの団体の試合に出場しても良い、となっていることが多いようですが、現実には困難なことが多い?
ダンス界が一つにまとまることを願いますが、全体がまとまるのは困難、なようです。
最近、各団体の相互交流が始まっているように見えます。
これは、ダンス教室や先生方にとっても、良い傾向だと思います。
- 中川氏 (JDCを設立)
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ダンス界を論ずる時
中川勲
氏を語らないわけにはゆきません。
発足当時一つだったダンス界。
財団から JDC を分離独立させた人です。
JDC を率いる中川氏は、WDC の副会長として精力的に活動してきた。
WDCとWDSFの対立 を国内に持ち込んだ方ですが本人は業界の統一を望んでいるといっているようです。
( JDC のホームページ
には、この問題を国内に持ち込まないための活動を DSCJ (JDSF) が阻害した、と記載しています)
社交ダンスをオリンピック競技にしたいなら、国内を統一した方が良いのですが、
JBDFから分離独立した JDC は JBDFに戻ることは困難?
もちろん JDSFの動きに賛同することも出来ない。
社交ダンスのスポーツ化には逆らえない、のでしょうけれど。
自分たちは、オリンピックを目指しているのではない?とも発言しているようです。
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NDCJ発足にあたって(2015年)
という議事録によると、中川氏は、各団体はそれぞれ独自に、自分の道を歩んでゆけばよい、と発言。
最初に自分自身が財団から分離独立したので、自分を含む各団体の立場を肯定しています。
しかし、分裂したままではじり貧になるダンス界。
業界統一 を目指す必要がある、と思います。
その先頭に立って、財団へ戻る決断、が必要なのではありませんか?
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- 篠田先生
(
考へる足(じゅん日記)
Yokoyoko DIARY
5ちゃんねる
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国内のダンス教室
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プロはJBDF (財団) と、財団から分離独立した中小の3団体 (JDC、JCF、JP) の計4団体。
この4団体をとりまとめる 全ダ連 は既得権益を守るために
奇妙な行動や発言 を繰り返す。
たとえば、社交ダンスは男女の接触がある。
いかがわしいことになりやすい。
だからダンスは健全な物ではない。
ダンスは取り締まるべきだ、と言う。
(間違っては居ない、と思いますが、何か変だ)
JDC、JCF、JP は 全ダ連 の傘の下、
(当然)風営法の擁護を容認してきた (反対者もいるようですが) 。
長年、 ダンスの普及活動 に尽力されてこられた
篠田先生(財団) は、ダンス界を改革して
文化としてのダンス を国内に普及しよう、と提言。
誰でも自由にダンスを楽しめるようにすべきだ、という理念を掲げ、社交ダンスは風営法から外すべきだ。
とおっしゃる。
この動きは既得権益を守りたい全ダ連 (の一部) と合わない。
とはいえ篠田先生の活躍により、社交ダンスは風営法の枠から外れ、自由にたのしめる物になった。
趣味としてダンスを楽しんでいる我々は、うれしい。
篠田先生に感謝 。
しかし、、
社交ダンスが風営法から除外されたことで一部の古い先生方の生活はどうなったでしょう。
社交ダンスを教えることの規制緩和により、生徒が減った先生もいるかもしれません。
逆にオープンな物となったことで、活躍の場を広げられた先生もおられるかもしれませんね?
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- 石原3兄弟
(外部ブログ 石原組引退に想う)
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石原正三、石原正敏、石原正幸の3兄弟は、それぞれ別の団体のトッププロ。
お父さんの作戦なのでしょうか?
兄弟が別々の団体のトッププロになっている。
同じ団体では兄弟の争いになるけど、別の団体ならそれぞれの団体でトップになれる。
団体が分裂していて良かった?
- ミルコ
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WDCでもWDSFでも、出場すれば必ず優勝。
世界無敵のミルコ。
とにかく 観客を喜ばせる 。
公私ともにダンスを満喫しているようです。
ミルコの特徴ある踊り方は 職人技 と言われ、踊り方に新しい風を送り込んできた。
これからも精力的に活躍しそう、ですね?
- 藤井創太
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