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主要5団体
2014年07月04日 作成
2023年05月22日 更新
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主要5団体 
プロ4団体 (JBDFJDCJCFJP) と、アマチュアの JDSF
合わせて5つの団体があります。
JDSFにPD部門が発足しました。 プロ4団体とJDSF-PD、それにアマチュアのJDSF、合計6団体、と言うのが正しいかもしれません。

このほかにも、たくさんの団体 (サークルなど) が様々な
試合を開いています。 (新日本競技ダンス連盟 など)

JDSF-PDとJPは実質同じ、かも。

JBDFがもっとも大きい。 JBDFから 分離独立 した3団体は規模が小さい。 選手の人数は少なく、所属する教室の数も少ない。 それぞれの団体は分離した経緯もあって、仲が良くない。 国際的な大会に日本を代表して参加するには 国としてまとまる 必要があります。 主要3団体 (財団、JDC、JCF) は年に1回、統一級、と言う試合を合同で開催しています。 将来の統合が期待されましたが、WDCの分裂でJDCが脱退。 統一とは名ばかりの状況になってしまいました。
(アマチュアの統一級(DSCJ) もあります)
( 外部リンク → 北海道の歴史)

競技選手は 選手登録 します。 プロはいずれか1つの プロの団体 に所属します。 アマチュア選手は自分が出たい複数の団体に登録します。 アマチュアが JDSF の試合に出場する際はサークル単位でJDSFに登録します。 サークルに所属していない場合は自動的に、県ごとに作られている仮想的なサークルに所属します。 (以前はAリーグ(アマチュアリーグ) と呼ばれていた?)

各団体は独自に試合を開催していましたが、 JDC とJPは合同で開催するようになりました。 JCF と JDC も相互にジャッジや選手を参加させて、合同で試合を開催する試み、を始めていました。 採点基準や昇級規定などが異なるため、真の統一には困難もありそうでした。 しかし2019年 WDOの発足 により JDCがWDCから離れたことで再び分裂状態になりました。

参加人数
プロはダンスで生計を立てています。 ある程度の参加者がいないと赤字になり、収益が出ません。 ダンス人口の減少や、スポーツ化による収益の低下などで競技会の開催が困難になりつつあります。 いくつもの団体が個々に競技を開くので団体ごとにチャンピオンが存在します。 これでは、ホントの日本一が誰なのか、わかりません。 応援のしがいもなく、盛り上がりません。 団体がまとまれば、試合は盛り上がるでしょうに、残念。

番外編 
弱小団体の例 → NBC新日本競技ダンス連盟
このほかにも、いくつかの独自団体があります。
組織図  組織図(世界)  組織図(JDSF)  各団体の動き  JDSF会員の推移  外部リンク → 東京五輪につながる