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先生のレベル
2020年05月28日 作成
2022年10月19日 更新
先生のレベル
先生は所属する団体から 教師ライセンス を取得します。 団体によって異なりますがアソシエイトからフェローまで4階級あり、階級ごとにレッスン料金は異なります。 競技成績も参考になります。 現役選手であればA級は上手でB級以下の先生はそれなりです。 過去チャンピオンであったとしても、いま、教え方が上手だとは限りません。 成績と教え方は別です。 (若い先生は所持級は低くても上手な場合があります。昇級の仕組みにもよります)

先生を変える
自分のレベルにあわせて先生を変えましょう。 初心者のうちは、優しく丁寧に教えられる先生を選びます。 1〜3年ほどして中級になったら競技の踊り方を教えてくれる先生。 そして上級になるため、試合で勝てる教え方ができる先生へと 自分のレベルにあわせて先生を変えることをお薦めします。

ごくわずかですが、初心者から上級者まで、生徒を見ながら教え方を変えることが出来る先生もいます。
しかし、そのような先生は ごくわずか です。 もしそのような先生に出会えたら、幸運なこと、ですが。

初心者は、先生の人柄を重視して先生を選びましょう。 生徒をカモにする先生も居るので気をつけたい、ですね。 常に新しい技術を習得して教えてくれる先生に習うと、短時間で上達させてくれる、でしょう。

先生が所属している団体
先生が所属する団体 の特性を知っておくことも大切です。 JDSF-PDは別として、一般のプロが所属する団体は4つあります。 財団が最も大きく、 JDC 、 JCF がそれに続き、その他としてJPがあります。

先生が所属する4団体
このほか JDSF-PD があります
JPは弱小団体で先生の年齢層が高く、JP全体のレベルは低い。 JPのチャンピオンでも、財団の試合では予選落ち、したりします。

財団から分離独立した団体は、それぞれに思惑があって財団から分かれているので、団体ごとに特徴があります。

初心者は、団体を、あまり気にすることはありません。 しかし、ある程度踊れるようになると団体ごとの違いが現れ始めます。
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