ダンス
用語
服装
2017年09月08日 作成
2022年03月10日 更新
練習着
練習の際は、男女ともに動きやすい服装です。 男性はダンス用のズボンに、伸縮性のあるシャツ。 女性は動きやすいストレッチ素材のシャツと、パンツ、または広がるスカートを着用します。

正装
服装は流行があり、変化しています。 ラテン系の踊りと、ボールルーム系 (スタンダード系) の踊りで衣装が異なります。 男性は燕尾服、女性はドレスですが、ラテンの場合は自由な服装で、男性はシャツ、女性は水着のような ドレスになります。
スタンダード

イブニングドレス
 
ラテン

レオタードに布を追加した感じ

スタンダードはイブニングドレスのようなロングスカートのドレスです。 フロートと呼ばれる腕に付けるヒラヒラした布 (またはひもなど) があります。 スカートの丈は時代とともに変化しており、30年前に比べてずいぶん長くなりましたが 近年のスポーツ化に伴い、再び短くなっています。

ラテンドレスはスカートの丈が短く、スリットが入っていたり、ひものような生地だったりします。 水着のような感じで、基本的にはレオタードに布を追加した感じです。 肌の露出が極端に多いラテンドレスをいやがる方もいます。

デモ
一般的にソロデモは正装 (男性は燕尾服、女性はドレス) です。 ミニデモは平服の場合と正装の場合があります。 ダンス教室が開催するパーティーは正装、サークルが主催するパーティーは平服が多いのですが、 せっかく踊るならドレスを着たい、という女性も多く、正装することもあります。

パーティー
通常、男性は上着とネクタイ、女性は動きやすいスカートを着用します。 まれに、和服の方も見かけますが、踊りにくそう、です。 ドレスコードを設定しているパーティーがありますので、あらかじめ主催者に確認すると良いでしょう。
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