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大型のコンピュータはタタミ50畳程度の広い設置場所と専用の空調設備が必要でした。
その後登場した、ミニコンピュータは、事務机の上に乗る程度の大きさでした。
ミニコンは次第に大きくなって、中型のコンピュータが登場しました。

PDP-11と書きましたが VAX-11 だったかも?

上の写真に示すミニコンは、人の肩くらい (150センチくらい) の高さで
設置面積も大型より小さく、畳10〜20畳程度の面積で済みます。
価格も大型機の 1 / 10 程度 (数千万円) でした。
この大きさは、すでにミニではなく中型機?
我が社はコンピュータを製造しているのに他社のコンピュータを購入したので社内からブーイング。
我々が使うソフトウエアは、海外で使われている物。
そのソフトが走る、他社のマシンが必要、と説明しましたが、実際には別の理由があります。
社内のコンピュータはサポートがありません。
箱だけ買っても使えないからです。
このコンピュータは1MIPS程度。
皆さんが使っているパソコンは、このコンピュータの30倍〜8万倍程度の性能になっています。
当時のコンピュータとは比べものにならないほど性能が向上しています。
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