寺子屋
勉強室
マウスが
変えた
パソコンの歴史
2021年04月25日 作成
2021年04月25日 更新

パソコンの歴史を変えたもの、それは マウス だった。

お願い
人によって物の見方は異なります。 ここの記述は、私の独断と偏見で書いたものです。
見識ある方と異なる点があると思います。個人的な意見、としてご覧ください。
うろ覚えの記憶で記述していますので、年代などは公式の資料などでご確認ください。

 米国ゼロックス社がマウスを開発したことは有名です。 では、なぜゼロックスは商品化しなかったのでしょう?
会社の幹部たちが積極的ではなかったから。(NHK)

コンピュータはprint、input、など命令をキーボードから打ち込んで操作するもの、でした。 A+B=C などのように文字(英語)で操作します。 しかし、Bをつかんで、Aに持ってゆく、というように直感的に操作できれば、誰にでもわかりやすい。 画面上の位置を示す装置、ポインティングディバイス、という装置で操作します。

当初、画面上の場所を指定する装置として、使われたのはスタイラスペンという道具でした。 マウスは絵を描くペンの代わりに使われましたが位置合わせが甘いので入力装置としては適さない、と思いました。 微妙な位置決めに使われたのはトラックボール。
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