好き
電気
インターホン
2020年05月19日 作成
2021年04月14日 更新

送信機 (その1)  (2020年04月06日)

電子レンジのドア開閉の音に反応してしまう。
これではうるさいので、何とかしなくては。

マイクを外し、インターホンのスピーカー出力から電気的に結合する。
電気的に結合したら感度の調整があまりにも微妙で、調整できない。 これは失敗。


電源 (2020年05月19日)

親機が、子機(門) に供給する電源から充電用の電流をもらおうとしたら、失敗。
負荷10KΩでテストしても影響が出る → 子機の回線からは、電流を取れない。
これほど低電力で動かしているとは、意外。
残るは、警報機SWの端子から取るしかない。

供給能力を調べるため 10KΩ 接続したら 4V に低下した。 0.4mA流れている。
1V低下したので 内部プルアップは 2.5KΩ と推測される。
送信機は3Vなので、電圧降下は2V。  2V / 2.5KΩ = 0.8mA。
1mA ほしいがやむを得ない。 これで10ヶ月ほど持つはず。
6ヶ月後 (2021年04月11日)、電池電圧が1.8Vに上昇。 送信機は 過充電 だ。


電流を増やそう (2020年05月20日)
供給能力を上げたいので、インターホンを開けてみた。
小型のチップ部品で、きれいにできあがっている。
意外に完成度が高い。

プルアップ抵抗を追加しようとしたが Vcc がハッキリしない。
電流不足だけれど、しかたがない。 このまま、しあげちゃおう。
この状態では電池は半年程度しか持たないだろう。 でも、やってみよう、、
送信機を改造して完了  受信機を改造 (その1)