インターホンの親機は台所(1階)にあります。
普段居る2階に 来客のピンポ〜ン、が聞こえません。
そこで、1階、親機の脇に ベビーコール
(赤ちゃんが泣いたらわかる機械) を設置しました。
2階に受信機を置けば来客があれば、わかります。
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電池で動作しており 3ヶ月で電池が切れます。
(仕様書)
台所でなにか音がすると、その都度2階でピンポ〜ン。
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この2点を改善します。
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受信機にトリクル充電を施して、電池交換を年1回に減らします。

10KΩの抵抗2本で電流制限。
常時 5mAの電流が流れます。
(半波整流なので 2.5mA です)

受信機の電源に整流用のダイオードを追加しようと
思ったら、すでに入っています。
しかし耐圧は低いはず。
そこで手持ちの1S953を使おうとしたら耐圧は 30V。
低すぎます。
高圧整流用のダイオードに交換します。

動作テストしたら、動作しません。
原因はチャンネル設定基板が0.5mmほど浮いており
ロータリースイッチの接点が、接触不良、でした。
基板をしっかり押し込んだら、正常に動作しました。
- できあがった
受信機を 取り付け (2020年05月17日)
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完成〜っ! と思いきや、、
トイレの天井灯 (LED電灯) が約1秒周期で点滅しています。
何とも 気味の悪い状態 になりました。
この状態は、LED電灯の電源に使っている電解コンデンサーの寿命を縮めます。
想定外でした。
わずか5mAの半波整流でLED電灯が動作するとは ビックリ です。
LEDの天井灯って、意外に良くできているんですね。
と、感心していてもしかたがない。
天井灯のスイッチから電源を取るのをあきらめて、換気扇に変更します。
換気扇は本来24時間常時換気、なのですが、常時停止させます。
換気扇動作中は充電が止まります。
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