好き
電気
インターホン
2020年05月15日 作成
2022年09月15日 更新
インターホンの親機は台所(1階)にあります。 普段居る2階に 来客のピンポ〜ン、が聞こえません。
そこで、1階、親機の脇に ベビーコール (赤ちゃんが泣いたらわかる機械) を設置しました。
2階に受信機を置けば来客があれば、わかります。
電池で動作しており 3ヶ月で電池が切れます。 (仕様書)
台所でなにか音がすると、その都度2階でピンポ〜ン。
この2点を改善します。
まず
受信機を改造 (2020年05月15日)
受信機にトリクル充電を施して、電池交換を年1回に減らします。

10KΩの抵抗2本で電流制限。
常時 5mAの電流が流れます。
(半波整流なので 2.5mA です)


受信機の電源に整流用のダイオードを追加しようと
思ったら、すでに入っています。 しかし耐圧は低いはず。
そこで手持ちの1S953を使おうとしたら耐圧は 30V。
低すぎます。 高圧整流用のダイオードに交換します。

動作テストしたら、動作しません。

原因はチャンネル設定基板が0.5mmほど浮いており
ロータリースイッチの接点が、接触不良、でした。
基板をしっかり押し込んだら、正常に動作しました。

できあがった
受信機を 取り付け (2020年05月17日)

完成〜っ! と思いきや、、
トイレの天井灯 (LED電灯) が約1秒周期で点滅しています。
何とも 気味の悪い状態 になりました。

この状態は、LED電灯の電源に使っている電解コンデンサーの寿命を縮めます。 想定外でした。 わずか5mAの半波整流でLED電灯が動作するとは ビックリ です。 LEDの天井灯って、意外に良くできているんですね。 と、感心していてもしかたがない。

天井灯のスイッチから電源を取るのをあきらめて、換気扇に変更します。
換気扇は本来24時間常時換気、なのですが、常時停止させます。
換気扇動作中は充電が止まります。
1年後  送信機を改造