
- 送信機を改造
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マイク感度を下げる、
電池の持ちを良くする。
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の2点を改善します。
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- 電源 (2020年05月19日)
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単4電池の容量
は1000mAh。
説明書には2ヶ月(60日 = 1440時間)と書いてある。
1000/1440 = 0.7mA。
実際の消費電流は これ以下でしょう。
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インターホンの親機が、子機用に供給する電源から充電用の電流をもらおう
としたらダメ。
10KΩつないでみたら、影響が出ました。

これほど低電力で動かしているとは、意外。
子機の回線からは電流を取れません。
警報機SWの端子から取るしかない。
10KΩ接続したら 4V に低下。
0.4mA流れている。
内部のプルアップは 2.5KΩ と推測される。
1KΩを直列にすると供給電流は 0.6mA。
消費電流と供給電流はほぼ同じ、になるはず。

- マイク感度の調整
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マイクの内部抵抗は1KΩ (ダイナミックマイク) だ。
コンデンサマイクだろう、と思っていたので予想外です。
100KΩを直列に入れたので、全く感じません。(当然です)
今回は 1KΩにします。
これで、感度はやや落とせた、感じです。

マイクロフォンを取り外しました
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取り付けてテスト。
電子レンジのドア開閉で反応します。
ダメです。
マイクの感度をこれ以下にするとインターホンに反応しなくなる。
電気的な感度調整はあきらめます。
送信機のマイクを外して、マイクを
インターホンの中にいれちゃいます。
- うまくいった
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マイクロフォンを 親機の中に入れた ら成功。
電子レンジなどの、雑音には反応せず、親機の呼び出し音に反応するようになりました。
電気的にはダメでしたが、マイクロフォンを親機の中に入れたら完璧。
ようやく思い通りの動作になりました。

3日かかって、ようやく目的の動作になりました。
簡単なことなのに、これほど時間がかかるとは思わなかった。
これで宅配屋さんが、荷物を持ち帰ることは、なくなりそう。
でも、電池に気をつけないといけません。
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付記
インターホンの 外部スピーカー出力 を利用して電気的に起動する予定でした。
やってみたら動作しません。
スピーカー出力は両端子ともコンデンサーで絶縁しているように見えます。
おそらくPWM出力、でしょう。
電気的に送信機を起動するのはあきらめて、マイクで音を拾う方法に変更しました。
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ベビーコール
は
2980円と安価ですが、
分解してみたら意外に 良くできて います。
安価なのに 完成度の高い商品 です。
ちょっと意外でした。
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