関西
ドライブ
三度目の京都・山科
2004年11月07日作成
2004年11月08日更新

柿や栗をふんだんに使い、いかにも秋らしい料理となっています
叶匠壽庵でお昼 

今日は家の近くにある 叶匠壽庵 でお昼にしました。

周囲のモミジも若干色づきはじめました。 まもなく綺麗な庭が見られるんだろうと思います。

このレストランにはメニューは二つだけです。お弁当(4200円)と 懐石料理(6300円)です。

一人では寂しいのでアメリカ人のベンさんを誘いました。 ご覧のように東洋系アメリカ人のベンさんは、日本人と区別が出来ないため、 スタッフの皆さんは日本語で話しかけます。 日本語はわからないはずのベンさんなのに、なんとなく 日本語で応対しているのでビックリしました。 何を言っているのか、雰囲気から、それとなくわかるようです。


今回のお茶席は 夏のガラス製 の茶釜とは異なり、茶釜が300年前の鉄の茶釜になりました。

お茶席の主人はアメリカから来たとわかると大統領選について、など 様々なお話をして来ました。 なお、お茶のサポートをしている女性は叶匠壽庵の社長の娘さんだそうです。 こんな事を言うと後から叱られるかもしれませんが、などと云いながら 様々なお話をしてくれます。
床の間には、前回は夏にちなんで虫かごが置いてありましたが、 今回の掛け軸は『関門』と書いてあるそうです。 人生の様々な関を一つ一つ乗り越えて行くという 禅の心が書いてあるのだそうです。 季節ごとに全ての物を変えて周囲に合わせるんですねぇ。

水曜日 に続いて三度目の毘沙門堂 
3日に訪問 した時から5日経過しました。
また一段と紅葉が進んでいます。
ずいぶん綺麗になりましたねぇ。

前回香時計のメンテナンス中でしたが今日は香時計に蓋がしてあり、 みた感じでは普通のお香を焚いている香炉、という感じでした。

このお寺は道路が狭くてバスが入れないため、観光客が少なく 静かにみられます。 ベンさんは清水寺など人が多い所とは違って、また良いね、と 評価してくれました。 JR山科駅から徒歩15分ほどだそうです。 皆さんもいかがですか?
今回初めて リコーのRX を使ってみました。
P1より色が綺麗だと思います。

 京都 東福寺 京都 保津峡
2005年の寿長生の郷