関西での
生活
嵐山〜保津峡
2003年11月13日 作成
2003年11月13日 更新
初秋の京都  (2003年11月13日)

今年初めて?の休暇を取って初秋の京都を散策する事にしました。

今の時期に京都へ行く、と言うと多くの方は『嵐山へ?』と聞かれます。 どうやら紅葉と云えばまず嵐山、らしい。そこで嵐山へ出かけました。

JR嵯峨嵐山駅 →

まずトロッコ列車の乗車券を購入、全席指定です。混雑のため指定席は夕方まで満席ですが、 立ち席なら1時間半後に乗れる。 待ち時間の間に渡月橋を散策。

あいにくの天気ですが、渡月橋へ通じる道には大勢の観光客が居ます。 この付近は比較的年齢の高い人たちが多いように思います。

渡月橋に着いた頃から雨になりました。

混雑している渡月橋から嵐山駅へ戻り、駅前の『さがのや』食堂(TEL:871-4168)でお昼にしました。食べたのは牛丼。あまり時間が無いので早そうな物を注文しましたが、これが意外にいける。久しぶりにおいしい牛丼を食べることが出来ました。

保津峡
トロッコ駅へ戻り、午後1時28分発の列車を待ちます。ホームに出た途端に雨あしが強くなってきました。
定刻に出発した5両編成のトロッコ列車はゴトゴトと音を立てながら時速20Kmほどで進みます。
紅葉にはまだ早く、モミジの名所は、ご覧のように青々としていました。
途中には4つの駅
と4つ?のトンネル
があるそうです。
保津峡下りの船が
満員の乗客を乗せ
て下って行きます

20分ほどで終点の『トロッコ亀岡』に到着。
←相変わらず雨です。

ここから徒歩10分弱、前の方に歩くと真新しいJR山陰線の馬堀駅があります。帰りはJRの山陰線で京都へ引き返しました。馬堀駅に着いた頃に雨があがりました。一番悪い時間に保津峡を通過、雨の中を歩く結果となったようです。

トロッコ列車に金髪の美少女(18歳くらい?)がいました。片手に『JAPAN』と書いたガイドを持って旅をしている彼女は途中太秦でおりました。映画村へでも行ったのでしょうか。青い目の瞳には、引き込まれそうな不思議な魅力がありますね。

帰り道、京都駅で、2週間前に教えて頂いた都路里へ寄ったら、平日なのに30分待ちでビックリ。せっかく来たからと、抹茶パフェを食べてきました。先週はバーバーリーの洋服を身につけた人が沢山居ましたが今日は見かけません。休日と平日の違い?

向かって右手にあった洋菓子屋さんは改装工事中。明日から開業のようです。

自宅へ戻ると、空には晴れ間が広がり、真っ黒な雲をお日様が下から照らしています。
夕焼けと言うことは、明日は晴れる?明日は金曜日だ、仕事頑張ろう。
久々に休暇を堪能した1日となりました。
平日も混雑すると言う事がわかりました。
季節はずれ、ならすいているのにねぇ
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