好きなもの
(食べ歩き)

寿


 
の郷
2004年07月10日 作成
2015年10月31日 更新

離れの懐石用と思われる部屋?に通されました

寿長生の郷でランチ 2004年07月10日(土曜日)

我が家の近くに 叶匠壽庵 というお菓子屋さんが作った 和風の庭園レストラン ( 寿長生の郷 ) があります。

予約制でメニューは お弁当 (4200円) と、懐石コース (6300円) の2種類のみ。 時間が指定されており、11時か、午後1時のどちらかです。 パンフレットにはお食事の時間は2時間半ほどみてください、と記載されています。 1時からのコースは3時半の石山駅行き送迎バス に乗れるよう設定しているようです。

駐車場に車を停めて歩き始めると、駐車場の端にある小屋からおじさんが出てきて 『ご予約の方でしょうか?』と訊ねられます。 はい、と答えると名前を聞かれます。そして、受付の小屋へ案内され ここでウエルカムドリンク (梅酒) を頂いていると、受付をお願いします、と言われます。 受付で、お金を払うと食券を渡されます。 予約時間の5分前に本館の門前に集合します。 少し前に受付小屋の係の人が本館の玄関まで連れて行ってくれました。 今朝は大雨で5分ほど停電したんですよ、と大きな声で元気よく話をしてくれながら 砂利道を本館まで上って行きました。

約10名ほどの一団がお昼の会場へ案内されます。 お昼の会場はいくつかの離れになっているようで、 私は上の写真のような15名ほどが入れる部屋へ通されました。 このような部屋は3つ以上あるようです。

お弁当は二段弁当でした。 メニューには懐石、お弁当、お茶のみの3種類書いてありました。 お弁当と懐石にはお茶がセットされています。

二段弁当は、ご覧のように天ぷら、寿司などが入っています。 他に刺身と、じぶ煮のような凝った汁、が出てきました。

食べている様子をみていて、最後にデザートが出てきました。 デザートはマンゴープリンです。 お菓子屋さんのプリンですから、当然自家製と思われます。 こんな上品な味のプリンは食べたことがありません。 良い味です。

お昼が終わると茶席か 庭園散歩

ご主人が挨拶をされ、お茶をたててくれます。
ガラスの釜は耐熱ガラスだそうです。
また、お湯は炭で沸かしているとの事。



大きなガラス窓からは、庭園と、
もう一つの茶室のような建物が見えます。


ご主人の説明では、、床の間にはカボチャの香入れ?と団扇に20種類の虫の名前を書いた掛け軸? そして右側には竹で編んだ虫かごにさしたお花があります。

かなり古いものだそうです。 当時は網がないので、このような虫かごを使っていた、と説明がありました。

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