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社交ダンス 用語
2014年06月13日 作成
2017年09月05日 更新
リボン (バラ、アテンダント )
ダンスパーティーで、一般の参加者と踊るために待機している人を リボン (リボンさん) といいます。 一般の参加者と区別するために胸や腰に 赤いバラリボン を付けているので バラさん、リボンさん、などと呼ばれます。
有料リボン 学生、社会人、プロの教師など様々で、パーティーによって、値段や方式はまちまちです。
1曲 200円、3曲 500円 などが多いようです。
プロは3曲1000円と高額になります。
無料リボン 多くの場合社会人です。 上手な人も居ますが、下手な人がやっていることもあります。
専属リボン パーティーで踊ることを目的にパーティーに同伴します。 3時間で1万円など、高額になる
ため、何人かの女性が共同で、一人の リボン をチャーターすることもあります。
関西 では多くのパーティーに 学生リボン が居ますが、中部のパーティーには居ません。
リボンは一般の参加者を踊らせるのが仕事 (ボランティアの場合もあります) なので 自分で踊るのではなく、踊らせるのが上手。 なので、踊ってもらう人は気持ちよく踊ってもらえます。 このためリボンとしか踊らない、という女性もいます。

パーティーの リボン は男性が多いのですが、 まれに、男性客と踊るための女性リボンが待機していることもあります。 一般に学生リボンは 男女とも 有料です。 学生リボンは大学のダンス部に所属していて、試合に出ている人が多いため上手な人が多く 有料でも踊りたい、と言う参加者が多いようです。 特に イケメンの大学生 は人気があり、行列待ちになっているのを見かけます。

無料の社会人リボンには下手な人も散見されます。 競技選手をリボンに雇っている事もあります。 主催者はリボンのレベルを公開して集客を図ることもあります。

競技選手や、指導員の資格を持っている人、プロの教師などがリボンを務めることもあるので 『 教えてください 』 と言うと、たいてい教えてもらえます。 でも、パーティーは教える場ではない、という人も居るので、教えてください、 ではなく 『 教えてもらえますか? 』 と尋ねるのが良いかもしれませんね?
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