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ダンスパーティーで、一般の参加者と踊るために待機している人を
リボン (リボンさん) といいます。
一般の参加者と区別するために胸や腰に
赤いバラ や リボン を付けているので バラさん、リボンさん、などと呼ばれます。
| 有料リボン |
学生、社会人、プロの教師など様々で、パーティーによって、値段や方式はまちまちです。
1曲 200円、3曲 500円 などが多いようです。
プロは3曲1000円と高額になります。
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| 無料リボン |
多くの場合社会人です。
上手な人も居ますが、下手な人がやっていることもあります。
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| 専属リボン |
パーティーで踊ることを目的にパーティーに同伴します。
3時間で1万円など、高額になる
ため、何人かの女性が共同で、一人の リボン をチャーターすることもあります。
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関西
では多くのパーティーに
学生リボン
が居ますが、中部のパーティーには居ません。
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リボンは一般の参加者を踊らせるのが仕事 (ボランティアの場合もあります) なので
自分で踊るのではなく、踊らせるのが上手。
なので、踊ってもらう人は気持ちよく踊ってもらえます。
このためリボンとしか踊らない、という女性もいます。
パーティーの リボン は男性が多いのですが、
まれに、男性客と踊るための女性リボンが待機していることもあります。
一般に学生リボンは 男女とも 有料です。
学生リボンは大学のダンス部に所属していて、試合に出ている人が多いため上手な人が多く
有料でも踊りたい、と言う参加者が多いようです。
特に イケメンの大学生 は人気があり、行列待ちになっているのを見かけます。
無料の社会人リボンには下手な人も散見されます。
競技選手をリボンに雇っている事もあります。
主催者はリボンのレベルを公開して集客を図ることもあります。
競技選手や、指導員の資格を持っている人、プロの教師などがリボンを務めることもあるので
『 教えてください 』 と言うと、たいてい教えてもらえます。
でも、パーティーは教える場ではない、という人も居るので、教えてください、
ではなく 『 教えてもらえますか? 』 と尋ねるのが良いかもしれませんね?
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