ダンス
生活
中部 vs 関西
2015年03月21日 作成
2017年08月21日 更新
中部は社交、関西は営利 
中部のパーティーは安価でフレンドリー。社交が目的のようです。 このため練習を禁止して、参加者の多くが楽しめることを目的に運営されています。 一方、関西は営利目的のパーティーが多くて中部に比べて参加者が少ないのが実態です。 参加者を増やそうと努力はしていますが、入場料が高く、レベルを気にする人が多いなど、 中部に比べると敷居が高いため?でしょうか参加者は増えないように思います。

中部と関西の違い 
 
関西
中部
全般 営利目的
踊りのレベルを気にする?
社交の場 ? → 踊りより 社交 を楽しむ。
安くて食べ物などが豊富。細やかな心遣いが見られる。
参加者が協力的?
服装 男性は ダンス用ズボン を着用 普段着  ( 男性の5〜8割が、普段着で参加している )
入場料 800円〜1500円 と高め。 名古屋 500円        ( ほとんどのパーティーは 500円です )
三重県 500円〜1500円  ( 伊賀地方は関西に近いため関西並 )
ルーテン 全くフリー。 (男性のリード次第 ) メダルテスト のルーテンで踊る人が多い。
  勝手に踊ると 『 ブロンズ?ゴールド? 』 などと聞かれます。
呼び方 パートナーチェンジ
ふれあいタイム (欄外参照)
『 ミキシング 』  1曲ごとに、相手を変えながら踊ります。
『 輪ダンス 』   男女二重の輪になり、それぞれ逆回転し
           音楽が止まったとき近くの方と踊ります。
『 噴水 』     男性と女性が並んで順番に踊ります。
呼び方 ミニデモ
  無秩序で主催者の指示を守らない?
トライアル
  比較的、主催者の指示を守ろうとしている?
リボン 学生リボン (有料) がチラホラ。
おじさんリボン (有料、無料) も多い。
人気あるリボンを自慢 (宣伝) する?
学生リボンは、全く見かけません。
下手なリボンも多い。 (親睦が目的)
クイックわりと掛かります。 ほとんど掛かりません。
サンバ やや少ない。 普通に掛かります。
パソドブレ 滅多に掛からない。 わりと掛かります。
ヴェニーズ
ワルツ
たまに掛かります。 滅多に掛かりません。
お誘い 女性が男性に声を掛けるのは、控えめ。 女性から男性に声を掛けるのは、普通にあり。
練習禁止 練習歓迎ということも、多い。 練習お断り、を明示しているところが多い。
☆関西では、ミニデモの組み分けを 無視 して、勝手に踊る人が多い。 (大阪のおばちゃんスタイル?)
  一方、中部地域は 比較的 主催者の指示を守ります。
  中部の方はミニデモと聞くと 『 えっ?デモ?有料? 』 と驚かれますが トライアルのことです、というと
安堵されます。

☆ふれあいタイム。
 
中部では、輪ダンスをラウンド、サークル、リングなどというところもあります。
中部では、関西の 『 ふれあい 』 のことを 『 ミキシング 』 と呼びます。
長野県のパートナーチェンジは 『 1分ダンス 』 と呼ばれ、 1曲ごとに踊る相手を変えます。
踊っていて、曲が止まる (1分?) と、付近の人と相手を変えて踊ります。
並ぶという無駄な時間が無くて、良い方法だと思います。

☆入場料
  関西はほとんどが800円〜1200円ですが、中部ではほとんどが500円です。 その中間にあたる三重県は、名古屋に近い 桑名〜四日市 が500円ですが 三重県の南部や西部 (鈴鹿、伊賀) では関西並の1000円パーティー、が散見されます。

☆中部は、ほとんどの方がクイックをジルバで踊ります。 (クイックを踊る方も微増傾向にあります)

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