ダンス 生活 |
雑感 (デモについて) |
2013年07月06日 作成 2020年02月13日 更新 |
-
-
パーティー などでデモを踊る方は一生懸命踊りますが 下手 です。
当たり前です。
習っている状態、なのですから。
習った成果を発表しているのであって、芸術としての踊りを披露しているのではありません。
(トッププロの踊りは芸術的。すばらしい、ですけれど、、)
- 踊る方へ 一言
-
お友達は成果を見てくれます。
踊っている人の努力をたたえます。
お上手ですね、と励まします。
見に来てくれたお友達は踊っている人に 『 下手ですね 』 とは言いません。
先生や、その他の来場者も同じです。
よほど悪意を持っている人は別ですが、
ほとんど誰もが 『 お上手ですね 』 と褒めます。
でも、それは お世辞 です。
誰もがお上手ですねと言うので、自分の踊りは上手、と 錯覚 します。
踊りをビデオに撮って見れば 自分は下手 とわかります。
ビデオを見ても、これで良い、と思うこともあるでしょう。
お友達に見せると 『 お上手ですね 』 と言います。
しかし 競技
は違います。
公平にジャッジ されます。
本当のレベルは、試合に出てみれば 明確に わかります。
発表会など人前で踊る方は
一度 試合を経験 しておく事をお勧めします。
|
自分の本当のレベルを知れば、自分が謙虚になれるでしょう。
自分は下手と理解した上で、踊りましょう。
ある程度踊れるようになると人に見せたい。
自慢したい。
だって、皆さん褒めてくれるんだもん。
人前で踊りたい方は多い。
|
先生と踊る方も多い。
先生は生徒を上手に踊らせます。
生徒は踊れる、と感じますが、生徒がうまいのでは、ありません。
先生に踊らされているだけ、です。
|