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相性の良い先生 を見つけましょう。
でも、どの先生が自分に合うのか、わかりません。
そこで、先生が教えているところを見学するか、または体験レッスンを受けてみます。
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このとき、しつこく勧誘する先生は敬遠しましょう。
後々 営業活動 をされます。
先生の教え方をしっかり見て、教え方が自分に合うかどうかを見極めてください。
おそらく直感的に、合うかどうかがわかる、と思います。
もし判断に迷う場合はしばらく習ってから決めるのも良いでしょう。
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- 1.技術レベル
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初心者は、基本をキチンと教えてくれる先生が良い。
自分のレベルが上がってきたら、技術レベルの高い先生に変えてゆけば良いでしょう。
全国レベルの大会で良い成績を収めている現役の先生はかなりハード。
逆に試合に出たことがない先生は緩い。
しかし、初心者は技術レベルよりも、教え方が丁寧かどうか。
わかりやすいかどうか、で判断しましょう。
- 2.儲け主義か、親身になってくれるか?
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もうけ主義でなく、習う人の身になって教えてくれる先生を選びましょう。
時間や金額に執着しない先生なら、生徒の立場になって教えてくれるでしょう。
ダンス仲間に聞いて、評判の良い先生を選ぶのも良いことです。
多くの仲間は、自分が習っている先生を推薦する傾向があります。
一人の意見ではなく、出来るだけ多くの人に聞いて総合的に判断してください。
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いったん習い始めた後でも、自分に合わないと感じたら、
躊躇せず
他のサークルや、
他の先生に変え
ましょう。
ダンスは、我慢しながら覚える事ではありません。
楽しく習いましょう。
特に 金銭的な疑問 がある場合は無駄な時間と出費をしないため 早めに変える ことをお勧めします。
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- 3.収入源
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レッスンのほか、物品販売、
パーティー開催、
メダルテスト、
競技会開催などがあります。
プロは生活のために収入を確保することは重要ですが、逆にダンスを習う私たちは
安価で早く上達 したほうが良い。
生徒が早く上手になるように考えてくれる先生、を選びましょう。
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プロ (先生) は、
いずれかの団体
に属しています。
先生は様々な勧誘をします。
パーティー
に参加しませんか?
メダルテスト
を受けませんか?
など。
これらは先生が所属する団体 (グループ) で開催するので、おつきあいの範囲は
先生が所属する団体
に限定されます。
我々、生徒は一人の先生だけでなく、広く様々な情報を手に入れるよう気をつけましょう。
そのためには複数のサークルに参加することをお勧めします。
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