ダンス
生活
先生のレベル
2020年05月28日 作成
2023年05月22日 更新
先生のレベル
先生は所属する団体から 教師ライセンス を取得します。 団体によって異なりますがアソシエイトからフェローまで4階級あり、階級ごとにレッスンの料金は異なります。 競技成績も参考になります。 現役選手であればA級は上手でB級以下の先生はそれなりです。 過去チャンピオンであったとしても、いま、教え方が上手だとは限りません。 成績と教え方は別です。 (若い先生は所持級は低くても上手な場合があります。昇級の仕組みによります)

先生は変えましょう
自分のレベルにあわせて先生を変えましょう。 初心者のうちは、優しく丁寧に教えられる先生。 3年ほどして中級になったら競技の踊り方を教えてくれる先生。 そして上級になるため、試合で勝てる教え方ができる先生へ。 自分のレベルや目的にあわせて 先生を変える ことをお薦めします。

ごくわずかですが、初心者から上級者まで、生徒を見ながら教え方を変えることが出来る先生もいます。
しかし、そのような先生は ごくわずか なので、そのような先生に習える機会は、なかなかありません。
もし出会えたら非常に幸運なこと、です。

初心者は、先生の人柄を重視して先生を選びましょう。 生徒をカモにする先生も居るので気をつけたい、ですね。 常に新しい技術を習得して教えてくれる先生に習うと、短時間で上達させてくれる、でしょう。 教え方に気を使っている先生は、教え方も上手になります。

所属団体
先生が所属する団体 の特性を知っておくことも大切です。 JDSF-PDは別として、一般のプロが所属する団体は4つあります。 財団が最も大きく、 JDC 、 JCF がそれに続き、その他としてJPがあります。

先生が所属する4団体
このほか JDSF-PD があります
JPは弱小団体で先生の年齢層が高く、JP全体のレベルは低い。 JPのチャンピオンでも、財団の試合では予選落ち、したりします。

財団から分離独立した団体は、それぞれに思惑があって財団から分かれているので、団体ごとに特徴があります。

初心者は、団体を、あまり気にすることはありません。 しかし、ある程度踊れるようになると団体ごとの違いが現れ始めます。
先生について  ダンス界  ミルコ