南米大陸の西側は、6000mにもおよぶ高い山が南北に連なっています。 これは、太平洋から押し寄せるプレートによって海底が持ち上がったもので、ヒマラヤと同じ原理です。 地図からも分かるように赤道の下をはるばる6000kmも流れるアマゾン川は、 ペルーの山地から始まりマチュピチュを経由して広大なブラジルの平原を東へ東へと流れ大西洋へ注いでいます。 南米大陸の西側に南北に連なるアンデスの山々がインカ帝国のあった場所です。 北はコロンビアから南はチリ、アルゼンチンまで数千q? におよぶ長い長い山地に強大な帝国を築いていたのです。
メニュー 旅立ち |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||