ペルーへ

2000年03月27日

2000年3月27日 アメリカン航空060便で出発。

南米ペルーは遠い。成田からダラス経由でペルーの首都リマへ向かいます。
成田 → ダラス 11時間25分
ダラス乗り換え   1時間05分
ダラス →リマ   7時間01分
   合計    19時間31分

夕方5時

カメラテストOK→

そして出国審査です
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成田空港出発ロビーでアメリカン
をバックに姪のまりっぺで〜す。
なんだか妙に緊張していますねぇ

実はここに来るまでが大変でした。

.27日からの旅、ところが直前の金曜日夜からひどい下痢

月曜日出発だというのに、、
金曜日の夜は2時間毎におきてトイレへ駆け込む始末。
土曜日はまったく元気がなく過ごして日曜日を迎えました。

.出発当日、東戸塚を午後1時半の成田空港行きで出発しました。

ところが、横浜駅でカメラを忘れたことに気がつきました。
このまま行けばホームページには写真が1枚もなくなります。
ちょうど反対側のホームに下り電車が入ってきました。

姪に『降りるぞっ!』と言って飛び降り、ホームにごった返す人をかき分けて反対側の電車に飛び乗り、マンションへ引き返しました。

空港行きの電車は1時間に1本です。

これでゆとりはゼロ、もし何らかの事情で次の電車に乗り遅れれば遅刻。また、事故などで少しでも電車が遅れても旅行には行けません。

東戸塚に戻り、駅に荷物と姪を残して、からタクシーでマンションへ戻ろうとしたら、なんと、平日の昼間はタクシーもの〜んびりしているらしく、歩道に乗り上げて運転手はどこかでお昼を食べている模様です。2分ほど待っていましたがあきらめてマンションまで走る。しかし、心臓が悪い私は、途中で息切れ、、

ようやくマンションに戻ってカメラを取り、マンションの表側の道路に出てバスかタクシーを待ちました。こういうときに限ってバスもタクシーも通りません。なんと、見ているとマンションの裏側をタクシーが通ります。平日は、主婦などが利用するらしく近道を通るようです。マンションの裏側へ回ると見えていたタクシーは、既に次の信号を駅に向かって登って行きます。ガッカリ、、してもいられません。急ぎ足で駅へ向かいます。

駅に戻ると、姪が心配そうに待っていてくれました。
『 15分で戻る 』 と言ったのに30分近くかかったからです。

何とか次の空港行きの電車には間に合いました。やれやれ、ギリギリ間に合いそうです。

.カウンターに係の人が居ない

集合時間になったのにカウンターに表示が出ない? 姪が 『 一瞬出るよ 』 と言います。 なるほど、ほんの2〜3秒 『 自然と文明の旅 』 と出ます。 隣のカウンターでペルーへ行くんですが、と言うと 『 はい 』 と言って受け付けてくれました。 何なんだ? アッシら二人だけなので受け付けもいい加減?
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.荷物を預けるのに30分?

手荷物を預けようと21番カウンターへ行くと手に手に大きなスーツケースを手にした高校生の団体が30人ほど並んでいます。係の人はてんてこ舞い。しばらく並んで居ましたが、なかなか進みません。
『これに並ばないとダメ?』と聞くと、個人は別に受け付けます。とのこと。 な〜んだぁ、と荷物を預けてマイレッジも登録して、やれ一安心となりました。

出国審査を通過、この飛行機にのってアメリカ/ダラスへ。

 これがわたし
 
こちらは
姪のまりっぺで〜す
ここでは、ピースサインなんかして余裕ですが、後が大変なんです。
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日付変更線を超えて

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甘いデニッシュあたしゃ
これ好きなんですよね〜

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この辺りは、まだまだ余裕ですねぇ。
旅も中盤になると疲れてくるんですが

飛行機の機内設備は
こちらをご覧下さい

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ダラス郊外のフートワース空港
が見えてきました。
ダラスで乗り換え。 327-020.jpg

予定より15分ほど早くダラスへ到着しました。しかし、空港が混雑しており、飛行機がエプロン?へ着けられません。25分ほど滑走路のはずれで待機していました。

ダラスからリマへは、最新鋭の機体とは行かないようです。かなり古〜ぃ機体みたい。なんと、客席にビデオをおいてあります。しかも安全装置の説明は、昔のように客室乗務員が実演しています。懐かしいですね〜 327-102.jpg

機内のアナウンスもスペイン語になりました。
サッパリ分かりません。

ダラスを飛び立つと、メキシコ上空辺りから、夜空に星が見えて来ました。

姪が『オリオンが寝てる』と言うんです。なるほど、日本で見るのとは全く違っている様な気がする。

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夜中にペルーの首都リマに到着。

327-021.jpg リマに着いたのは真夜中、空港を出ると(出る前から)『タクシー』と言う声ばかりが聞こえます。

普通は空港の建物に来るはずの出迎えが、全くいない。

『先へ進め』と言うので、進むと建物の外へ出てしまった。 ここでおろおろしていると、塀の向こう側から私の名前を呼ぶ声が聞こえます。 厳重な警備で、出迎えの人は中へ入れないらしい。

出迎えの遠藤さんに会えて、やれやれです。すぐにホテルへ向かって、とにかく寝ます。明日は早朝からインカ帝国の首都だったクスコへ向かいます。今夜は、すぐに寝なくては。

と言ったところでおやすみなさ〜ぃ。

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