好き ドライブ |
三頭山荘でランチ |
1999年10月30日 訪問 2000年04月29日 更新 |
お昼
奥多摩湖に到着したのは午後1時。
とってもおなかがすいたので、ダムと博物館は ざっと見学して、
最初の目的地『三頭山荘』へと急ぎました。
三頭山荘は奥多摩の山 『 三頭山 』 の麓にあります。
秋川渓谷の最も奥に位置し 500年の歴史があるそうです。
内部は江戸時代の家をそのまま残してあります。
最もお勧めは、21皿の山菜料理です。
しかし、このあとすぐに夕飯を食べる予定なので軽く 『 麦トロ 』 定食にしました。
外人はヌルッとした食べ物は嫌いなはず。
チャールズさんが山芋を食べられるか、ちょっと気になりましたが、彼はおいしい、と食べています。
でも、顔は引きつっています。
お昼が終わると、屋根裏に登ってみました。
この家で古くから使っていた道具を並べて民芸館にしてあります。
この付近は養蚕をしていた様で、様々な道具がありました。
私の田舎でもカイコを飼っていましたので道具は、ほとんど分かります。
チャールズさんはこれらの説明を求めるのです。
何にでも興味を示す人です。
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チャールズさんはEIAと言う世界規模の電気業界団体のボードチェアマンです。小さい頃(30年前?)9年間も日本に住んでいたそうです。日本は好きだそうですが米軍厚木基地内での生活だったため、日本語は全くわかりません。このたび2年間当社のメモリ関係の技術顧問として来日しています。
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お昼が終わるとすぐに、夕飯のレストランへ向かいます。
夕飯は6時に予約してあります。
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