【ホームページ教室】
1999年7月27日

●ホームページはとても簡単です。
メールが書ければホームページは作れる、と言うと、ほんとぉ? なんて言ってるあなた、ほんとうなんです。

とにかく、作ってみましょう。

1.とりあえず、文字を出してみよう

最初は単純に、文字を出してみましょう。

最初の行は <HTML> 
最後の行は </HTML> 

最初の行と最後の行の間に、何か文字を入れます。

文書の例
<HTML> 
私は滋賀県に住んでいます。
</HTML> 

この例は、たった3行だけ、の文書です。
できあがった3行だけの文書ファイルを保存します。
保存の時に、ファイルのサフィックスを下の例のように html にします。

例) test.html

保存した test.html と言うファイルをダブルクリックすると 今作ったホームページが表示されるはずです。

えっ? これでできあがり? と思われるかもしれませんが、とりあえず完成しました。

文字が出たら、今度は、 文字の大きさ を変えてみましょう。
下の例のように 1行目と2行目の間に <font size=5> と言う行を追加します。

文字の大きさを変える例
<HTML> 
<font size=5> 
私は北海道に住んでいます。
</HTML> 

4行だけの文書ですが、これを先程のファイルに保存して、再びこのファイルを ダブルクリックしてホームページを表示してみてください。
文字が大きくなった、と思います。
文字の大きさは2行目に追加した <font size=5> の数字で指定します。
3が標準の大きさで 1 はとても小さな文字、6が最も大きな文字になります。
数字を1〜6の範囲で変えて、試してみてください。

ここでは説明しませんが、 文字の色 を変える事も出来ます。

2.次は、イメージを入れましょう。

なれてきたら、背景や図形、写真を入れてみよう。

<Img Src="写真のファイル名"> 
    ↑
写真のファイル名の所に表示したい写真のファイル名を入れてください。

3.できあがったホームページを公開しよう

できあがったホームページをサーバーへ送ると、世界中の人があなたのホームページをみられるようになります。
このサーバーは月額 100円の有料サーバーです。
無料のサーバーもたくさんあります。 ネットで調べる、などして、自分に合ったサーバーを見つけてください。

●高度な技術
見に来てくれた回数を数えるカウンター、掲示板、アンケートなどは CGIと呼ばれる手法を使います。

● 仕組み
ホームページはWWWと言う仕組みで動いています。
WWWを表示するためのソフトを 『ブラウザ』 と呼びます。
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