すばるの ページ |
ホームページの仕組み |
2019年02月12日 作成
2019年02月12日 更新
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- ホームページを見るときは、、
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皆さん (クライアント) がホームページをみるときは、
クライアントの ブラウザ (インターネットエクスプローラ) が、
ホストコンピュータの apache に接続して
ホストコンピュータ (httpサーバー) にあるhtmlファイルを皆さんのパソコンへ送り出しています。
apacheとブラウザとのやりとりは http (Hyper Text Transfer Protocol)
という手順で行われます。
皆さんが作ったhtmlファイルをホストコンピュータへ送るときは
ftp (file transfer protocol)
という手順でファイルを送ったり受け取ったりします。
- apacheの仕事
-
apache は皆さんに htmlファイルを提供する他にも、いくつかの仕事をしています。
たとえば、どのクライアントがアクセスしてきたか、どこのホームページから転送 (リダイレクト) されてきたか、
などの情報を記録 (アクセスログ) したり、
存在しないファイルを要求された時にクライアントへメッセージを返す、
一定時間経過したら他のページへ接続をしなおす、など様々です。
すばるのホームページは index.html の他に welcome.html も省略可能です。
クライアントからリクエストがあったホームページが存在しないなど、なにか不都合があったときも
apache が処理します。
apacheはホスト側のアプリです。
通常、私たちはapacheの設定を操作することはありません。
apache の記録を解析すると、いつ、誰がホームページを見に来たのか調べたり、どの地域から見られているんか、
時間や日にちごとにどの程度見られたか、などを分析できます。
解析ソフトは色々あって、すばるのホームページも解析することが、できます。
なお、Googleはサーバー側で解析する Google Analytics
を提供しています。
どこから、どのくらい、みられていたかを一覧表やグラフで見ることができます。
- ホームページ (htmlファイル) をホストへ送る ときは、、
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ファイルをサーバーへ送ったり、サーバーから受け取る時は
ftp (File Transfer Protocol)
という手順を使います。
今回は
ffftp
というアプリを使います。
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