NHKの
番組
ワッチ
2006年12月03日 作成
2007年12月23日 更新
ラジオ深夜便 を聞いていたら

ワッチ という言葉について語られていました。 懐かしい言葉です。 ハム仲間 は、聞くことをワッチと言います。 不特定の相手と通信をするわけですから、誰か何かしゃべっていないか?と 耳をそばだてて待ち受ける事が多いのですが、 これをワッチ (ウオッチが語源) と言います。

辛抱強く待つ
誰かがCQ ( 誰か居ませんか?と呼びかける事 ) を出していないか? 雑音の中からかすかに聞こえるCQを拾い出す。 ボリュームを上げて聞く。必死で相手を探し出すこともある。 毎日、ものすごい雑音を聞いていた先輩は耳を悪くしたそうです。 無線のせいで難聴になったと言っています。 本当かな〜? 私も中学、高校、社会人になってから、ずいぶんワッチをして来たけれど、 でも耳はよく聞こえます。

私は英語が苦手でした。 発音だけは良いと言われます。 書かせるとメチャメチャなのに話はわかっているようだ、不思議だ、と言われます。 無線やコンピュータは英語がわからないと始まらない。 小学校の頃から無線をやり、昭和43年 会社に入ったらRCAのマニュアルを翻訳させられた。 新入社員教育ではコンピュータを習いました。 半導体の業界は専門用語だらけ。 全て英語です。 英語を覚える 機会に恵まれた のは、我が人生にとってラッキー。 自閉症の私が周囲の話しを辛抱強く聞いていられるのはワッチに慣れていたから?


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