- 自然淘汰 (2020/06/17)
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人間は過去200万年、様々な病原菌やウィルスに遭遇し、それを克服して生き残った者が今の我々。
免疫という仕組みを持った者だけが生き延びた。
弱い者は死ぬことで後世に弱い者を残さないことが大事。
- ワクチンの弊害 (2020/09/22)
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ワクチンでウィルスに弱い人間を生き延びさせようとしている。
将来、ウィルスに弱い遺伝子を持った者が増える。
人間は、ワクチンに頼って生きてゆくことになる。
様々なウィルスに対して、様々なワクチンを作る?
未来の人類は、様々なワクチンに頼る。
ワクチン漬けになる。
多種多様なワクチンが体に良くないのは明白。
アトピー性の皮膚炎など免疫不全の病気が増えている。
将来、免疫に関する状態は悪化してゆく。
- ワクチンは万能か?
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将来、ワクチンで対応できないウィルスが出現する可能性もある。
弱い人間を活かしておくと多くの弱い人間が発病してウィルスをばらまく。
多くの人間が死んでゆく。
そのとき、弱い人間があらかじめ死んでおり、比較的強い人間だけの社会になっていたなら死者の数は少なく
押さえられる。
すなわち不幸の数を減らせるのだ。
そのときのために、いま死ぬべき人は死んでおいた方がよい。
その状態でも、人類は全滅しない。
一部の人間は生き延びるはずだ。
なぜなら、過去の経験から数%の個体が生き延びることがわかっている。
(まれに絶滅することもあった、であろうが)
突然変異などでウィルスに強い人間が生き残るのだ。
オーストラリアでウサギの撲滅を図ってウィルスを散布したが、一部のウサギは生き延びた。
現在でもエイズにかからない人間も存在する。
このように免疫機能はウィルスに対する耐性を獲得することが知られている。
- 弱い人は、死のう
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ウィルスに強い人間が生き延びて、その後の世界を作る。
ウィルスに弱い人は死ぬ。
それによって、未来の人類はウィルスに強い人だけが生き延びて次の世界を作ってゆけるのだ。
それが 『 ウィズコロナ 』。
高齢者は別。
60歳以上の高齢者は、次の世代へ遺伝子を引き継ぐ能力がないのだから論外。
すでに子孫を残すことと関係ない高齢者は、長生きしてもらえばよろしい。
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- 過密 vs 過疎 (2020/06/17)
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科学技術の無い地球で生きられる人間の数は7億。
すでにその10倍の人間が地球で暮らしている。
人間の数が多すぎる。
都市に暮らす人は食料を生産しない。
生産地から運んできたものを食べている。
戦争の時、生きるために地方へ疎開したことでわかる。
都市が孤立したら、都市に住む人間は生きてゆけない。
便利ではあるが、災害が起きたときに困るのは都市で生活する人々だ。
これからは、できるだけ地方に分散して生きてゆく方が良い。
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郊外の住宅、別荘へ移転する家族が増えているそうだ。
テレワークの普及で都心へ通う必要がなくなったからだ。
とりあえず分散させる。
その後は人口を減らす。
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人間の数を減らし、かつ広い地域に分散して生活する。
それが人類にとってもっとも安全な生き方、である。
人類が誕生してから 200万年、そのような生き方をしてきた。
今のように便利さを求めて集中するのは、異常である。
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