何をするにも
まず道具から
ドリルポンプ
2002年11月16日作成
2002年11月17日更新
一部に、この羽根を押しつぶす部分があり、 そこで羽根と羽根の間が開いたり閉じたりして液体を流します。
構造が簡単なので水の他、油なども通す事が出来ます。
ドリルに取り付けて使うのでドリルポンプと言います。
とても簡単な構造をしており、内部にはゴムで作られた
羽根車のような物が一つ入っているだけ、です。
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欠点は、効率が悪く、寿命が短いと言う事でしょうか。 ゴムで周囲を常にこすっているためエネルギー効率が悪いのです。 また、ゴムを押しつぶして液体を押し出すので大きな流量を得ることが出来ません。
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